松商学園学校教育施設拡充募金のお願い

募金趣意書・記念事業概要

学校法人松商学園は中等教育学校、高等学校、短期大学部、大学、さらに大学院へと、地域に根ざした総合学園として発展を続けております。学園は、創設者木澤鶴人が常に説いていた「自主独立」の精神の下に、どのような環境の中にあっても、常に未来に希望を持ち、人間力豊かで社会をリードする人材を育て、地域への貢献を基本理念として持ち続けております。
ただ、昨今の私学を取り巻く状況は、ご承知のとおり少子高齢化、国際化、情報化が急速に進み、教育・研究の環境は大きな変化を余儀なくされております。
学園ではこのような時代の変化にも柔軟に対応し、オーダーメイド教育を推進し、未来を担う若者の育成に努めて参る所存でございます。そのためには、教育環境の整備は喫緊の課題であるとともに、更なる充実を図る必要がございます。本学園はこのような状況をふまえ、経営の合理化、健全化に全力を挙げて努力致し財政改善をはかっておりますが、すぐれた教育・研究を目的とするには未だ厳しい状況にあります。ここに教育施設拡充のための寄付金へのご支援ご協力をお願いする次第であります。

 

 

記念事業概要

募金名称
松商学園学校教育施設拡充募金
事業内容

松商学園高等学校木造校舎永久保存
国の登録有形文化財に登録決定

松商学園の校舎の歴史は、明治31年松本戊戌学会の上土町(現大手)に始まり、埋橋校舎(大正2年〜昭和11年)を経て、現在の県の地へと移転しております。
昭和11年、東洋一とうたわれた校舎も、毎年の補修、営繕によって外観は往時の姿を保っておりますが、歳月を経るとともに老朽化は防ぐことが困難な状況であります。とりわけ歴史的価値の高い建物であります木造校舎を文化財登録に向けて準備をし、110年に亘る「歴史栄光室」を開設し、卒業生の心の拠り所として現木造校舎を永久保存することといたしました。

平成23年、松商学園高等学校の本館および、講堂、柔剣道場は国の登録有形文化財に登録されました。

松本秀峰中等教育学校整備事業

完成予想イメージさらに、松商学園は、多くの人々が憧れ理想とする教育を実践する教育機関へと、より進化・前進させようという高い目標と強い意志を持って、長野県初となる中等教育学校を設立し、平成22年4月に開校いたしました。
時代にマッチした建学精神のもとで、先進的教育により、日本や世界を支えリードし、21世紀を切り開く人材育成を念頭に、「授業改革」「特性・個性・才能の発見」など、七つの教育目標を掲げ、これら教育目標に沿った全人教育によって豊かな人間性、確かな知性や国際性を持ち、たくましく成長していく人材の育成を目指しています。
所期の目標達成のため、施設設備、機器備品、図書などを一層整備し、先進的な教育活動の展開によって、県下の中等教育の充実に寄与できますよう、校友諸賢並びに地域社会の皆様には主旨をご理解いただき、浄財を賜りますようお願い申し上げます。

松商学園総合グランド建設

松商学園総合グランド学校法人松商学園は、大学・短期大学部・高等学校・中等教育学校および大学院と、松商グループとしてさらに、躍進を遂げております。
学園は文武両道を実践しており、その一つとしてスポーツ環境への整備も手がけ、サッカー・陸上競技などが行える「松商学園総合グランド」を建設いたしました。
400メートルトラックの敷地を有し、北アルプスを望める絶好の地で学生・生徒のスポーツ活動に供します。

 

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■創立110周年記念事業に関するお問い合わせ・ご連絡は
 松商学園創立110周年記念実行委員会事務局
 〒390-8515 長野県松本市県3-6-1 松商学園高等学校内 清水が丘会館 TEL(0263)34-2724(直通) FAX(0263)34-0107
■募金に関する入金・減免措置などへのお問い合わせ・ご連絡は
 学校法人松商学園 法人経理課
 〒390-1295 長野県松本市新村2095-1 TEL(0263)48-7207(直通) FAX (0263)48-7297

 

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