教員リレーコラム
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2012/03/28医療とホスピタリティ
 私事であるが、家族が病院でお世話になった。そこで、自分の研究分野であるホスピタリティについて、医療現場での現実と照らし合わせて考えてみた。  そもそも飲食・宿泊業が狭義のホスピタリティ産業と言・・・
2011/12/26Giant Killing
現在開催されている第91回天皇杯全日本サッカー選手権において、長野県代表の松本山雅FCは、2回戦でJリーグに属するJ2の横浜FCを、3回戦では同J1のアルビレックス新潟を無得点に抑えて勝利した。松本山・・・
2011/10/12どうにかならないか、この鈍感感性
  「ビビッ」とくる―昔のアイドル歌手が結婚相手を見初めた、まさにその瞬間に彼女の脳内でどよめいた感情の波。人は好きな異性をパッと見たときにナゼ心揺れるのか、それも脳天から全身に電気がビリビリと走るほ・・・
2011/06/30キャリア教育への期待
  1990年代以降のわが国の若年労働市場を見ると、フリーターやニートが増加し、若年層の失業率は10パーセント近い水準にある。このような若年失業者の増加は、日本経済の活力を低下させるとともに、失業者や・・・
2011/04/08携帯電話学科!というウソのような本当の話
 君の専攻は何?」「僕の専攻は携帯電話学だよ」皆さんはこのようなちょっとおかしな会話を聞いたことがありますか。まずないと思われますが、隣の国、韓国に行かれると、もしかしたら聞けるかもしれません。  ・・・
2010/06/15松下政経塾、若き日の思い出
 松下政経塾を出た人たちが今、多数活躍している。松下政経塾は、経営の神様こと松下幸之助が21世紀の政界人、財界人を育成するために私財70億を投じて設立した「私塾」である。  20年以上前のことである・・・
2010/03/18マナー、その心と形を伝える
 松本大学でお世話になって四年が経ちました。  私の前職は航空会社の客室乗務員です。30余年に亘り1万メートル上空の機内でお客様が快適に過ごしていただくために試行錯誤の連続でした。大学では機内客室を・・・
2009/12/20解釈学的循環
 最近、ある先生と「解釈学的循環」が話題になった。「解釈学的循環」とは、簡単にいうと、全体の理解には部分の理解が必要で、部分の理解には全体の理解が必要だという循環のことである。「まさにそれ!」と二人で・・・
2009/09/24「顔」
 「40歳になったら、自分の顔に自信を持ちたい」。こんなことを中学生か高校生の頃に作文か何かで書いた記憶があります。当時の父の姿を見て書いたのだと思いますが、詳しくは思い出せません。  大学を卒業し・・・
2009/06/26今なぜキャリアに関心が集まるのか
 キャリア開発やキャリア・マネジメントという言葉が注目され始めたのは、「日本的経営」がうまくいかなくなり不況に見舞われ始めた1990年代のことです。経済成長の低迷、雇用環境の変化、情報技術(IT)の発・・・

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