地域社会連携

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[ 2017.12.04 ]

報告

総合経営学科
教授 室谷 心


11月25、26日の2日間、安曇野市豊科交流学習センター「きぼう」において、小学生向けプログラミング教室を開催しました。
この教室は、安曇野市からの委託を受けた松本大学COC活動の一環で、プログラミング教室と物理コンピューティング体験コーナーの2本立てになっており、プログラミング教室を総合経営学部で情報の教員免許を目指す学生たちが担当、体験コーナーを短期大学部矢野口ゼミの学生たちがそれぞれ担当しました。
「まつもと広域ものづくりフェア」で毎年開講しているキッズプログラミング教室同様に、子供向けプログラミング環境Scratchを使って、学生それぞれが工夫して作ったオリジナルの教材でゲームプログラミングを教えました。
小学校へのプログラミング教育の導入やNHK教育テレビの影響か、多くの方が興味を持って下さり、当初80人の予定を100人まで生徒数を増やしたのですが、抽選にもれた方が大勢出てしまったのが残念でした。
2日間に開講した10のクラスは、いずれも真剣なまなざしの子どもたちの熱気であふれ、すべてのクラスで全員がプログラムを完成することができました。先生役を務めた学生たちも、「楽しかった」という子どもたちのアンケートの回答に、準備の苦労も忘れて感激していました。
「実際に情報を教える」という貴重な機会を学生に提供して下さった、安曇野市教育委員会に改めて感謝いたします。

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