学部学科・大学院

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松本大学大学院~高度な専門的職業人を養成し社会に貢献~

大学院生メッセージ

大学の学びで研究・実験のおもしろさを発見 人の健康に関する研究を続けていきたい

  • 三島 歩実さん
  • 松本大学大学院
    健康科学研究科2年
  • 松本大学
    人間健康学部
    健康栄養学科出身

研究テーマは「SHARP-2」と「ATBF1」との相互作用の解析です。どちらも転写抑制因子と呼ばれるもので、この2つの因子は相互作用するのですが、どの部分どうしが関係しているのかまだ解析できていません。その解析がテーマになります。基礎研究なので確実なことは言えませんが、将来的に代謝やガン抑制のメカニズム解明につながればと考えています。大学での学びの延長線上で研究職を希望し、大学院へ進学しました。今後も続けていけたらと思っています。

大学院進学の前にスポーツ健康分野先進国のアメリカに1年間留学しました

  • 近藤 壮太さん
  • 松本大学大学院
    健康科学研究科2年
  • 松本大学
    人間健康学部
    スポーツ健康学科出身

大学卒業後、大学院進学が決まっていましたが、国際交流センターにもお世話になり、一年休学してアメリカのメルビルカレッジに留学。その後、復学しました。留学を考えたのは論文などを読むために必要な英語力を身につけるためと、スポーツ健康分野の先進国の取り組みを知るためです。研究テーマは企業経営における健康。福利厚生という枠から外し、経営視点で従業員の健康を考えていくというものです。経営における新しい潮流として興味深いテーマだと考えています。

修士論文テーマ

2015年度

  • 地域保健活動における保健補導員の役割
    ―諏訪市健康意識調査による健康意識の変化からの考察―
  • 心拍数で規定されるエネルギー消費量は運動時間・形態・強度に関わらず一定である
  • がん化学療法に伴う味覚障害の検証と支援のあり方についての検討
  • インスリン誘導性時計遺伝子とヒトSIRT1 遺伝子の発現相関

2014年度

  • 男女高校生クロスカントリースキー・スピードスケート選手の栄養摂取状況と食習慣の実態調査
  • 外科手術後のQOLは大腰筋量に依存する
  • 介護予防事業(1次予防)参加者における身体活動量と生きがいへの影響因子
    ―生活時間調査との関係―
  • 高強度間欠的スイムトレーニングが卵巣摘出ラットの骨に与える影響について

2013年度

  • 単糖によるインスリン誘導性転写因子 SHARP-2 遺伝子の発現調節
  • 性別や運動習慣の違いによる高校生の栄養・食生活の特性、及びQOLと関連する食生活要因の検討
  • AICARによるインスリン誘導性転写因子 SHARP-2遺伝子の発現調節機構の解析
  • 若年女性、高齢女性における睡眠の質と栄養素・食品摂取状況との関連性
  • 中学・高校女子新体操選手における骨代謝及び骨密度に関する研究
    ―競技レベルと年齢の相違に着目して―
  • 低酸素下の運動を間欠的に行うと持久力が増える
  • たんぱく質の種類が異なる高脂肪食摂取と運動が高齢ラットに及ぼす影響
  • 高校生クロスカントリースキー選手には間欠的持久力が必要である

長野県科学研究費助成金採択実績

一般財団法人長野県科学振興会が県内で科学研究をしている個人又は団体に交付する「科学研究費助成金」において、松本大学大学院生が採択された実績をご紹介します。

2016年度

花岡 由紀奈 SHARP-2はインスリン遺伝子の転写に関与するか
三島 歩実 SHARP-2とATBF1との相互作用の解析

2015年度

座光寺 知恵子 癌化学療法中の患者における味覚障害の検証と支援のあり方について
塚田 晃子 インスリン誘導性時計遺伝子と SIRT ファミリー遺伝子の発現相関
柳澤 有希 AICAR によるインスリン誘導性転写因子 SHARP-2 遺伝子の発現調節機構の解析

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