学部学科・大学院

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  3. 【松商短期大学部】3つのポリシー

ディプロマポリシー

松本大学松商短期大学部は、建学の精神である“自主独立”の精神の上に立ち、“共同・共生”(相互の価値を認め、個々の能力を発揮し、力を合わせてともに生きる精神)、“創意・創造”(常に現状を革新し、より高い価値を作り出す能力)、“献身・貢献”(自分を活かし、社会や人のために役立つ感性と行動力)の3つを教育理念としており、短期大学士としての知性を深め、情操を高め、健やかな心身を育み、職業人としての良識を養うことによって地域社会に貢献できる人材育成を目指している。したがって、その教育目標は、「地域社会の経営と発展に貢献できる、教養豊かな中核的人材の育成」であり、各学科の教育目標は、商学科にあっては「現代社会の経済システムを動かしている企業や個人のビジネスを理解し、ビジネス社会で活躍する人材の育成を目指して、経済・金融・流通・会計の理論・技法を学ぶこと」、また、経営情報学科にあっては「現代社会の企業経営を支えている経営理論と情報システムを理解し、中堅企業人として活躍できる人材の育成を目指して、企業経営と情報システムの理論・技法を学ぶこと」である。
このような教育目標を達成するために、本学の教育は、地域経済の発展に資する商学・経営情報学という専門教育、豊かな人格形成とともに地域社会を改善していく知性と能力を育む教養教育、一人ひとりの個性を活かして職業人としての自立を促すキャリア教育、の3つの教育が有機的に結びつきながら展開されている。したがって、学位授与は、卒業要件単位の修得を通して、専門教育、教養教育、キャリア教育の各領域において、短期大学士としての知識や技能・能力を修得し、“自主独立”の態度を十分身に付けた学生に対して、短期大学士(商学・経営情報学)の学位が授与される。

カリキュラムポリシー

本学のカリキュラムは、大きく、専門教育、教養教育、キャリア教育の3つ領域に分かれて構成されているが、さらに、専門教育においては、商学・経営情報学という専門知識を修得する「専門知識科目群」と資格取得等の専門技能・技術を修得させる「専門技術科目群」、教養教育においては、豊かな人格形成に資する「一般教養科目群」と人生のライフステージをイメージさせる「体験型教養科目群」に大別され、キャリア教育における「キャリア形成支援科目群」と簿記とコンピュータ教育をコアとした「松商ブランド科目群」とを合わせて6つの科目群から構成されている。また、本学は「フィールド・ユニット制」によるカリキュラム編成を行っているが、これは専門教育と教養教育において、学生が興味のある分野を自由に選択し、一定の知識・技能の修得を目指す観点から導入された自由度の高いカリキュラムであり、現在16のフィールドが開設されている。
また、本学では、“理論と実践の両立”と“体験による知識の定着”を重視しており、商学・経営情報学という専門教育における知識・技能の修得に加えて、結婚・子育て・介護等のライフステージに対応した体験型教養教育による人生観の醸成、さらには産学連携のキャリア教育による職業意識の形成などの面で、地域社会や地域企業との連携によるプログラムも多数用意されている。このように、本学では、地域連携による“地域の教育力”を活かした体験型の実践教育を通して、各学科の専門知識・技能を活かして職業的に自立した人材の育成を図るとともに、地域社会と積極的に関わり、地域社会を改善することのできる総合的な能力を身につけた人材の育成をも意図したカリキュラム編成をとっている。

アドミッションポリシー

本学の理念および学科の教育研究上の目的を理解したうえで、明確な目的意識と修学意欲を持って、自己の能力向上を強く希望する人を求める。具体的には、建学の精神である「自主独立」と本学の教育目標を理解し、「幸せな地域社会づくり」への貢献を目指して、職業人として地域社会を支える中核的人材となるための高い教養と技術・資格を身につけたい人を求める。

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