松本大学の大学祭「梓乃森祭」は毎年10月に開催されます。その大学で最も大きな行事の梓乃森祭の運営に携わるのが学祭局です。他の局に比べ局員が多く、係に分かれて活動をします。規模が大きいだけに企業の方と接する機会が多いのも特長です。大きなイベントだけに、成し遂げたときの充実感は何とも言えないものがあります。

局長は学友会長が指名しますが、係長の役職は局長が常任四役と相談して決めます。

局長の主な仕事

大学祭のテーマを決め、各係の進行状況を把握しながらフォローをするなど、運営全般の責任者です。教職員や常任四役、クラブ協議会などで構成する梓乃森祭実行委員会との連絡調整役も担います。

広報係の主な仕事

ポスター、パンフレットの制作、フリーペーパーへの広告掲載、ブログでの情報発信と、一般の方にご来場していただくため、広く呼びかける役割を担います。

前後夜係の主な仕事

前夜祭と後夜祭の運営全般を担います。「Mr.&Mrs.コンテスト」「大抽選会」など恒例のコーナーや新しい企画まで楽しいプログラムを考えます。フィナーレを飾る打ち上げ花火は夜の闇だけでなく、学生たちの心の中までも焦がします。

イベント係の主な仕事

ウッドデッキステージ・体育館でのステージ発表をはじめとした学内で開催されるイベント全般の調整役です。イベントを盛り上げるMCを手配したり、太巻きづくりの進行をするなどその活動は多岐にわたります。

コンサート係の主な仕事

梓乃森祭では毎年、音楽ライブを企画。学生の皆さんが呼んでほしいアーティストを聞きながら、プロダクションの方と交渉を重ね出演アーティストを決めていきます。もちろんチケット販売から当日の運営、そしてステージを作るお手伝いなど幅広く活動をします。

レンタル係の主な仕事

模擬店の運営全般に関わります。模擬店を募り、必要なレンタル品を手配したり、テントの組立て方を模擬店スタッフに教えたりします。衛生管理面から保健所への申請も重要な仕事です。

会場係の主な仕事

前後夜祭でのステージバックの制作やアーチの飾りつけをしたり、展示物のパネルの手配をしたり、会場全体の設営を仕切ります。また開催中のごみの分別も大切な仕事です。多くの人に気持ちよく訪れていただくように心掛けています。