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松本大学
松本大学松商短期大学部
〒390-1295
長野県松本市新村2095-1
TEL:0263-48-7200(代)
FAX:0263-48-7290
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「食と栄養」「運動・スポーツ」を通して豊かな社会、人づくりを

「食と栄養」「運動・スポーツ」。
人間の生活に密着したこの2つの分野を通して、人々の健康の維持・増進を図り、
生活の質の向上(QOL)と社会の活性化に寄与することを目指します。
美しい自然に恵まれた環境の中で、
創造性に富んだ、豊かな人間性と社会性を育みながら学んでいきます。


いまや日本は世界でも有数の長寿国となりましたが、その一方で高齢者医療費の増大は医療保険制度の崩壊を招きかねないものとなっています。その危機的状況を回避するため、厚生労働省は、疾病の予防に重点を置いて国民の健康増進を進めています。本学部では、国の施策の核となる栄養教育、運動指導の専門家の育成を考えています。
松本大学の人間健康学部は、そんな時代の要請に応える形で2007年度にスタートしました。医療、栄養、運動の各分野における優れた教員と、最新の設備を整えた本学部で、学生たちは思う存分、学業に専念できるでしょう。幅広い知識の修得と豊富な実習、さまざまな体験や発見の喜びを感じながら、社会貢献の意欲をもち、学んでほしいと思います。
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人間健康学部の特徴

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地域社会との連携で生きた学びを体得する
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「健康栄養学科」は、管理栄養士養成を中心として食と栄養から健康づくりを支援するスペシャリストを、「スポーツ健康学科」はスポーツ科学をベースにした健康づくりのエキスパートの輩出をめざしています。しかし、単に資格取得だけが目的ではありません。地域社会との連携により、「アウトキャンパス・スタディ」や「サポーター教員」制度などの実施によって、現場で生かせる能力を磨いていきます。
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少人数クラスの実技・実習できめ細かく指導
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2つの学科では、社会の即戦力となるような理論と実践が結びついた人材を育成します。学生それぞれの能力向上をめざして、少人数クラスで一人ひとりの顔が見える指導体制を整えています。実験・実習・実技については適正規模の人数になるようクラス分けを行い、きめ細かな指導を実施。幅広い知識と実践力を身につけ、地域社会発展の担い手となる人材を育てます。
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専門知識と技術を生かすコミュニケーション能力の養成
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健康づくりに関わる指導者には、単なる専門的な知識や技術だけではなく、臨機応変に対応できる柔軟性やコミュニケーション能力が求められます。両学科ともに共通で教養科目に力を入れているのもそのためです。ヒューマン・ベイシックス科目群、コモン・ベイシックス科目群、体育系科目群、キャリア系科目群の4分野を設け、多角的に教養教育を行っています。
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将来につながる4年間

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両学科の専門性を生かした免許・資格で
卒業後の進路を確実にサポート
健康栄養学科では管理栄養士をはじめ、フードスペシャリスト、食品衛生管理者・食品衛生監視員、栄養教諭1種免許の取得をめざせます。スポーツ健康学科では健康運動指導士や健康運動実践指導者をはじめ、中学校・高等学校教諭(保健体育)1種免許や養護教諭免許など多彩な資格の取得をめざせるようカリキュラムを構成しています。
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健康づくりの実践者として
将来性に期待と注目
日本の総人口のうち5人に1人が高齢者となり、国は予防医学に力を入れています。寝たきりにならずに長生きできるようにと、健康づくりの指導者へのニーズはますます高まっており、他の医療スタッフとの連携のもと、管理栄養士や健康運動指導士の活躍が、病院、企業、学校、福祉施設などさまざまな実践の場で求められています。
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子どもの食事・栄養を考える「食育」を
2学科の連携で運動面からもバックアップ
栄養とスポーツが有機的に結びつくことにより、未来をつくる子どもたちの健康をサポートしていくことも本学部の目的のひとつです。スポーツ健康学科が行うサッカーやソフトボールなどの運動・技術指導と、スポーツ時の水分摂取や体をつくるための栄養補給について健康栄養学科が行う子どもや保護者へのアドバイス。スポーツの振興と普及、栄養指導の両面から貢献します。
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現場のチームワークに通用する
実践的な学びの場を提供します
国は生活習慣病予防のために、適切な栄養・運動・休養を推奨しています。この流れを受け、健康増進施設では健康運動指導士をおいて効果的な運動法を指導し、また、保健施設では医師・管理栄養士・保健師などが連携して地域の人々の健康指導に当たっています。こうした栄養や運動、休養の面から健康づくりを促進する現場で実践的に学べます。
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