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卒業生が教え子をつれて、Coder Dojoに里帰り参加

総合経営学科
教授 室谷 心

松本大学では、Scratchなどのプログラミングの自主トレーニング道場であるCoder Dojo松本大学を毎月開催しています。10月29日に開催された10月の例会に、2020年に総合経営学科を卒業し、長野県諏訪実業高等学校で教鞭をとる山内菜美加さんが、教え子の高校生を連れてCoder Dojo 松本大学に参加してくれました。

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プログラムを組む今井沙耶さん(2年生)と唐澤真摩君(1年生)

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プログラム作成を指導する山内先生

プログラミングを学びたい人(Ninja)が集まり、ボランティア師匠(Mentor)のもとで自由に修行するCoder Dojoは世界中で開かれている、プログラミングの自主研鑽の場です。山内さんはCoder Dojo松本を松本大学に誘致した時の立ち上げ学生メンターでした。

現在、高等学校商業科の教諭として長野県諏訪実業高等学校で教鞭をとる山内さんが、総合ビジネス部で情報を学んでいる生徒2人を連れて、10月の例会に参加してくれました。山内先生のクラスで情報科学の初歩やスクラッチをすでに学んでいる2人は、手慣れた様子でプリントのインベーダゲームのプログラムを組み、さらに独自の改良を加えていました。

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作品発表風景

参加者の作品発表の時間には、作ったゲームを子供たちに使わせてあげて大いに"うけて"いました。また、本Coder Dojo 松本大学の濱田チャンピオン(Dojo主)が用意してくれたVRゴーグルを使ったバーチャルワールドのゲームや会議システムを体験しました。

次回は山内先生同様にメンターとして参加してくれることを楽しみにしています。

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VRゴーグルを使ったバーチャルワールド体験中

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