地域社会連携

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観光ホスピタリティ学科
教授 益山 代利子


益山ゼミでは、8月30日~31日に高山市にある飛騨民俗村「飛騨の里」へのフィールド調査ゼミ合宿を実施しました。
高山市に拠点を置く一般財団法人飛騨高山大学連携センターのご協力をいただき、飛騨民俗村のご案内、宿泊施設のご協力をなどを得て飛騨民俗村飛騨の里の観光振興に関する調査を行い、翌日には調査した内容を飛騨高山連携センターのスタッフの皆さんや高山市議会の副議長さんにもご参列いただき発表しました。

調査の内容は、全国でも類を見ないほどの訪日外国人観光に力をいれている高山市にあって、飛騨高山地方の農林村の暮らしや建築物、民俗学などの歴史の宝庫をいかに外国人旅行者に伝えていくのか、そのおもてなしの手法について話し合いました。また、教育旅行先としての活用方法についても、学生目線での提案を行いました。

1泊2日の合宿で見えてきたのは、高山の奥ゆかしさがそこここに溢れる市民のおもてなしの姿勢でした。親切な電話応対、飲食店や売店での優しい笑顔や細やかな声掛け、お宿での手書の感謝のお手紙や思いがけない差し入れ等々、ホスピタリティを学ぶ上で大変勉強になる2日間でした。

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