地域社会連携

  1. ホーム
  2. 地域社会連携
  3. アウトキャンパス・スタディ レポート

総合経営学部 学部長 増尾 均
総合経営学科 学科長 矢﨑 久
総合経営学科 教授 小林 俊一
総合経営学科 教授 成 耆政
総合経営学科 教授 室谷 心
総合経営学科 教授 清水 聡子


松本大学と道の駅「中条(なかじょう)」及び長野国道事務所は、長野県初の連携企画型の実習を2015年度より開始しました。連携企画の実施にあたり、本学と道の駅「中条」指定管理者アクティオ株式会社は事業連携・推進に関する協定を締結しました。

2017年度も協定に基づき、道の駅「中条」を拠点とした地域づくりと地域活性化を図ることにより、地域発展と学生教育に寄与することを目的として活動を続けております。
2017年度前期の活動をまとめて報告します。

2017年5月22日 2017年度88プロジェクト、キックオフ・ミーティング

総合経営学科の学生が授業を企画し、道の駅「中条」の皆様とキックオフ・ミーティングを行いました。道の駅「中条」の指定管理者であるアクティオ株式会社の岡部禎之常務取締役、植山貴司東日本営業部次長、下内光雄道の駅中条施設長、小川博史道の駅中条副施設長、さらに国土交通省関東地方整備局長野国道事務所計画課谷部哲男専門官の5名にご出席いただきました。また本学教職員7名(増尾均総合経営学部長、矢﨑久総合経営学科長、小林俊一総合経営学科教授、成耆政総合経営学科教授、室谷心総合経営学科教授、赤羽雄次管理課長、清水)も参加し、2017年度88プロジェクトはスタートいたしました。

国土交通省の谷部専門官、アクティオ株式会社岡部常務取締役よりご挨拶を頂戴し、総合経営学科4年の藤原裕太さんが2016年度の88プロジェクトの成果報告を行いました。また下内道の駅中条施設長より参加者全員へ道の駅中条の人気商品である西山大豆豆乳ドーナツと西山大豆クッキーを頂戴しました。

2017年度は新たに、学生からスタンプラリーの提案が行われました。また88プロジェクトファームでの西山大豆の栽培、収穫、商品化という6次産業化の検討、「むしくらまつり」の連携・協力を行っていくことを話し合いました。
学生はアイデアを生み出す作業を一から体験していきます。道の駅「中条」の皆様と一緒にアイデアを育て、楽しみを見つけていくことでしょう。
88プロジェクトの活動によって、地域活性化の花が咲き、果実の収穫を地域の皆様と共に喜ぶことができればと考えています。

ページ先頭へ