地域社会連携

  1. ホーム
  2. 地域社会連携
  3. アウトキャンパス・スタディ レポート

総合経営学科 学科長 矢﨑 久
総合経営学科 教授 成 耆政
総合経営学科 教授 清水 聡子


2017年11月3日 長野市中条地域最大「むしくらまつり」に参加

総合経営学科 清水ゼミ・成ゼミ・小林ゼミの学生11名、総合経営学科 矢﨑久学科長、成耆政教授、清水、計14名は道の駅「中条」で行われた「むしくらまつり」に、昨年一昨年に引き続き、参加いたしました。
2017年のむしくらまつりは雲ひとつない晴天で虫倉山を眺めることができ、約5,000名のお客様が道の駅「中条」へ来場されました。
この活動について、豆乳スープの企画を提案し、当日、リーダーとして活躍した清水ゼミ3年生松崎蓮さんに原稿をまとめてもらいました。





総合経営学科 清水ゼミ3年生 松崎蓮

松本大学総合経営学部88プロジェクトでは、道の駅「中条」で行われた長野市中条地域最大「むしくらまつり」に参加しました。
  • 西山大豆おからドッグ200個販売(清水ゼミの卒業生が在学中に考案したものを改良)
  • 豆乳スープのふるまい(今年度学生が考案したもの)
  • 松本大学のブースで大学のPR
  • 6月18日に種まきした西山大豆「なかせんなり」畑の視察
を行いました。

西山大豆おからドッグは食べやすい大きさにして、購入しやすいように1個100円で販売しました。お客様への声がけの仕方や商品の陳列、歩き売りなど、学生が自発的に売るための方法を考えて行動し、無事に完売することができました。
豆乳スープも多くのお客様にふるまいました。午前中は特に気温が低く寒かったため、ふるまったお客様には喜んでいただくことができました。
当初、収穫する予定であった西山大豆「なかせんなり」は時期が少し早く、収穫することができませんでした。しかし自分たちで種まきした西山大豆が台風や大雨にも耐え、まもなく収穫できることを嬉しく思います。

道の駅「中条」の皆様には、販売・ふるまい用の西山大豆おからドッグと豆乳スープ、学生がデザインした88プロジェクトスタッフジャンパー、美味しいお弁当等をご準備頂きました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回のアウトキャンパス・スタディに参加した学生からは、
  • 「漠然と声がけするのではなく、ピンポイントのお客様に絞って声がけをすると効果的だった」
  • 「向かいのお店の人が自分たちのおからドッグの宣伝をしてくれて、中条地域の人のあたたかさを感じた」といった感想や、
  • 「豆乳スープが好評であったため、商品として販売できたのではないか」
  • 「若者をターゲットとする活動が少なかった」
という意見があがりました。

今回、豆乳スープの提案・ふるまいに携わらせていただき、商品開発の難しさや楽しさを知ることができました。「美味しい」「こんな豆乳の飲み方初めて」などと笑顔で感想を伝えに来てくれるお客様もいて感動しました。何度も投じた自分たちの意見を形にしようと工夫していただいた道の駅「中条」の皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。

今回の活動を踏まえて今後はより多くのお客様、特に若者を集客するための策を練り、道の駅「中条」をより賑わわせていきたいです。また、自分たちの活動にもつなげていきたいと考えています。引き続き応援よろしくお願いします。

ページ先頭へ