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【教員紹介】総合経営学部 総合経営学科

成 耆政(すん ぎずん)

役職・職階 教授
所属 総合経営学部 総合経営学科
最終学歴 岐阜大学大学院連合農学研究科経営管理学講座博士課程修了
学位 博士/農学(農業経済学)(岐阜大学、1999年3月)
資格 個人情報法スペシャリスト/個人情報保護士
専門分野 アグリビジネス経済学/応用ミクロ経済学/地域経済学/聖書経済学
所属学会 日本経済学会/日本農業経済学会/日本農業経営学会
主要担当科目 アグリビジネス経済学、経済入門、経済学(含国際経済学)、ミクロ経済学、マクロ経済学、フードマーケティング論
研究課題 ・第4次産業革命がもたらす地域経済パラダイムの変化
・第4次産業革命と地域農業の未来
・ポストTPP時代における農産物の輸出活性化のためのサプライチェーンの構築と課題
・農山漁村の6次産業化における地域人材育成の方策

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)企業の経営を支える情報・伝達システム創成社2007年3月
著書韓国農業経済論ー生産物・組織・政策の経済分析ー学術出版会2006年10月
著書(共著)現代経営組織辞典創成社2006年2月
著書(共著)企業行動にみる経営学創成社2005年3月
著書法人農業経営の経営戦略と診断松本大学出版会2004年12月
著書(共著)畜産総合事典朝倉書店1997年10月
論文「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の推進と展望ーアメリカ主導の対日経済戦略の本質と罠ー」松本大学研究紀要2013年1月
論文「排出権取引ー市場メカニズムによる地球温暖化対策の現状と展望ー」松本大学研究紀要2012年1月
論文(共著)「A stochastic approach to diffusion model with asymmetric influence」Int.J.Manufacturing Technology and Management, Vol.22,No.1,20112011年
論文「非市場財の経済的価値評価(測定)手法の考察-ヘドニック価格アプローチを中心に-」松本大学研究紀要2011年1月
論文(共著)「グローバル経済危機と金融資本主義の崩壊-アメリカ主導経済システムの歪みの逆襲-」地域総合研究2009年6月
論文(共著)「農業技術進歩の経済的評価-米生産費の動向分析を通して-」岐阜大学地域科学部研究報告2007年2月
論文(共著)「IMF体制下における韓国農業関連協同組合の対応と改革」日本協同組合学会・協同組合研究2001年6月
論文(共著)「環境変化に対応した農業経営戦略の一考察」地域農林経済学会・農林業問題研究1998年9月
論文(共著)「牛肉の部位別価格差の形成」中部農業経済学会『農業・食料経済研究』1997年6月
論文(共著)「韓国における営農組合法人の展開と農協の役割」日本協同組合学会・協同組合研究1997年6月

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
長野県シニア大学松本学部講師2011年〜2015年
朝日村高齢者ふれあい学習会講師2011年
松本市農業委員会小作料協議会委員2005年1月~2006年1月

ゼミナール

テーマ/概要
日本経済のマクロ経済学的分析と農業関連産業への適用―今後の経済状況の予測と経済政策の有効性分析―
マクロ経済学は経済主体のマーケットにおける経済活動を広い視野で総合的に分析する経済学の一分野である。したがって、本ゼミでは日本経済における国民所得、GDP、生計費の測定、失業、インフレーション、貯蓄、投資、貨幣、財政、金融等についての深い理解に基づき、今後の経済状況の予測と経済政策の有効性について分析を行う。これをふまえ、各自農業への適用と地域活性化の方策を探る。
ゼミ生研究内容
(テーマ)
  • ポストTPP時代の世界自由貿易環境の変化
  • 地域活性化のための農林水産物の輸出拡大戦略の構築
  • 第4次産業革命と地域農業の未来
  • JAの組織改革の展開と日本農業への影響
  • スマート農業の可能性と課題

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