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【教員紹介】教育学部 学校教育学科

濱田 敦志(はまだ あつし)

役職・職階 准教授
所属 教育学部 学校教育学科
最終学歴 千葉大学大学院
学位 教育学修士(2014年3月)
専門分野 体育科教育学
所属学会 日本体育学会/日本体育科教育学会
主要担当科目 基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ/教職入門ゼミナール/教職研究基礎ゼミナール/教職研究ゼミナール/体育Ⅰ・Ⅱ/生涯スポーツⅠ・Ⅱ/初等体育科指導法/体育科教材研究
職歴 公立小学校教諭
研究課題 賢い「からだ」を育むこれからの体育科教育の在り方

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)新しい「体つくり運動」の学習評価の実践創文企画2015年5月
著書(共著)動きの「感じ」と「気づき」を大切にした表現運動の授業づくり教育出版2014年12月
著書(編者)子どもとともにつくる体育の授業創文企画2013年2月
著書(共著)動きの「感じ」と「気づき」を大切にした器械運動の授業づくり教育出版2012年12月
著書(共著)動きの「感じ」と「気づき」を大切にした水泳の授業づくり教育出版2012年6月
著書(編者)動きの「感じ」と「気づき」を大切にした陸上運動の授業づくり教育出版2012年3月
著書(共著)動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体つくり運動の授業づくり教育出版2011年4月
著書(共著)小学校新学習指導要領の展開 体育科編明治図書2009年3月
論文体育授業における教師の見取りとかかわりに関する一考察-ボール運動の授業づくりを通して-日本体育学会発表2013年8月
論文(単著)「ワークショップ形式」による低学年の体つくり運動の授業体育科教育、大修館書店2011年1月
論文(単著)再考グループ学習「浮く・泳ぐの実践からグループ学習の意味と効果を探る」子どもと体育No.156光文書院2011年
論文(単著)体育における学習内容・方法の検討
―ワークショップ型授業モデルの提案―
体育科教育、大修館書店2010年8月
論文個に応じた陸上運動の学習指導体育科教育、大修館書店2006年4月
論文モジュール方式を採用した年間計画体育科教育、大修館書店2001年12月
論文体育科における個に応じた指導初等教育資料、東洋館出版社2001年9月

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
広島県スポーツ研究会「体つくり運動」講師2012年6月
千葉市教育センター「体育科講座 マット運動」講師2010年7月
千葉市小中学校体育連盟「体育合宿 体つくり運動」講師2008年8月

ゼミナール

テーマ/概要
賢い「からだ」をつくる体育科教育の在り方
①言葉なしに対話できる「からだ」、②的確な判断ができる「からだ」、③的確な対応ができる「からだ」、④意図を実現できる「からだ」(滝沢,2009)を育むために、体育授業をどうデザインしていくのか。

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