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【教員紹介】教育学部 学校教育学科

小島 哲也(こじま てつや)

役職・職階 教授
所属 教育学部 学校教育学科
最終学歴 京都大学大学院理学研究科博士後期課程 単位取得退学
学位 理学博士(京都大学)
専門分野 特別支援教育
所属学会 日本特殊教育学会
主要担当科目 知的障害児の心理・生理・病理/知的障害児の教育課程と指導法/発達障害児・者等の支援と教育/障害児臨床支援演習Ⅰ
職歴 信州大学教育学部教員(S57-H17)/米国ヤ−キス霊長類研究センター・エモリー大学言語研究センター客員研究員(S61-62)/ストックホルム大学教育学研究所客員研究員(H4)
研究課題 補助代替コミュニケーション(AAC)/知的障害児の指導方法論/障害者の雇用および就労支援

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書よくわかる言語発達(改訂新版)ミネルヴァ書房2017年4月
著書PICOTコミュニケーションブック(イラスト編第1集)NPO法人AACサポート2012年10月
論文特別支援学校教員養成における臨床経験の意義
-附属学校での実習活動による学生の経験と変容過程の分析-
日本教育大学協会研究年報2016年3月
論文附属学校園を地域にひらく:2012年度教員研修プログラム『学びのワークショップ』成果報告教育実践研究
(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
2013年12月
論文自閉症児の質問・応答スキル訓練に関する事例研究-文字プロンプトによる促進効果の検討-教育実践研究
(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
2008年12月
論文ある自閉症児の質問応答スキルに関する事例研究教育実践研究
(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
2006年9月
論文PICOT: 図形シンボル対応のパーソナルコンピュータ(Macintosh)用会話エイドソフトウェア.リハビリテーション・エンジニアリング(日本リハビリテーション工学協会)1997年2月
論文AACの臨床に求められるもの
〜その成立の背景と最近の研究動向から〜.
聴能言語学研究
(日本聴能言語学会)
1994年4月
論文精神発達遅滞児の視覚性人工言語獲得
-語順・文法範ちゅうによる色分け・般化-.
発達心理学研究(日本発達心理学会)1991年12月
論文図形シンボルシステムNSL86による言語訓練:発語困難児の単語および語連鎖の学習.聴能言語学研究(語学会)1988年10月
論文Generalization between productive use and receptive discrimination of names in artificial visual language in a chimpanzee.[チンパンジーの視覚性人工言語における名称の表出使用と受容理解の間の般化]International Journal of Primatology
(国際霊長類学会)
1984年4月
訳書・翻訳チンパンジーの言語研究−シンボルの成立とコミュニケーション−ミネルヴァ書房1992年7月
科学研究費(採択)インターネットを利用した図形シンボル用会話支援システムの開発と実用化平成15,16,17年度文部省科学研究費補助金(基盤研究B2)
科学研究費(採択)言葉のない重度発達遅滞児のための図形シンボル用言語指導プログラムと会話エイドの開発.平成1,2・3年度文部省科学研究費補助金(試験研究B1)

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
NPO法人AACサポート(長野市)代表理事2005年11月~現在に至る
長野市教育支援委員会副会長2015年8月~2017年3月
経済産業省戦略的国際標準化推進事業TC173/SC7絵記号ワーキング委員2012年10月〜2016年3月
中野市立小学校及び中学校適正規模等審議会委員長2012年9月〜2014年9月

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