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【教員紹介】松本大学大学院

山田 一哉(やまだ かずや)

役職・職階 健康科学研究科長 /教授
学内分掌 入試委員長/入試問題検討部会長/AO運営部会長/広報委員長/研究倫理委員長/動物実験部会長/遺伝子組換え実験安全部会長
所属 松本大学大学院 健康科学研究科
人間健康学部 健康栄養学科
最終学歴 大阪大学大学院医学研究科博士課程生理系専攻修了
学位 博士/医学(大阪大学、1993年3月)
教育学修士(大阪教育大学、1989年3月)
専門分野 生化学/分子生物学/内分泌代謝学
所属学会 日本生化学会/The American Society for Biochemistry and Molecular Biology
主要担当科目 ▼健康科学研究科
遺伝子機能解析学特論、分子栄養学演習、特別研究
▼健康栄養学科
生化学、生化学実験、分子生物学、バイオメディカル文章理解、健康栄養演習、卒業研究
職歴 大阪大学医学部助手/福井医科大学助手/福井大学医学部助教授
研究課題 栄養素とホルモンによる遺伝子発現調節機構の解析/発癌による遺伝子発現調節機構の解析

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
論文Induction of the SHARP-2 mRNA level by insulin is mediated by multiple signaling pathways.Biosci. Biotech. Biochem. 81, 256-2612017年
論文5-aminoimidazole-4-carboxyamide-1-β-D-ribofranoside stimulates the rat enhancer of split- and hairy-related protein-2 gene via atypical protein kinase C lambda.J. Biochem. 159, 429-4362016年
論文Insulin stimulates the expression of the SHARP-1 gene via multiple signaling pathways.Horm. Metab. Res. 46, 397-4032014年
論文(-)-Epigallocatechin-3-gallate stimulates both AMP-activated protein kinase and nuclear factor-kappa B signaling pathways.Food Chem. 134, 783-7882012年
論文Analysis of mechanisms of induction of an insulin-inducible transcription factor SHARP-2 gene by (-)-epigallocatechin-3-gallate.J. Agric. Food Chem. 60, 9850-98552012年
論文Analysis of regulatory mechanisms of an insulin-inducible SHARP-2 gene by (S)-Equol.Arch. Biochem. Biophys. 525, 32-392012年
総論(Review Articlesなど)Basic helix-loop-helix transcription factors, BHLHB2 and BHLHB3; their gene expressions are regulated by multiple extracellular stimuli.Front. Biosci. 10, 3151-31712005年
受賞ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞独立行政法人 日本学術振興会2013年9月1日
受賞日本生化学会北陸支部奨励賞(米山賞)2005年度
科学研究費(採択)インスリン誘導性転写因子の作用機序と食餌と病態による遺伝子発現制御 基盤研究(C) 食生活学2017年度〜2019年度
科学研究費(採択)インスリン誘導性転写因子遺伝子 SHARP family の誘導は血糖低下に関わるか 基盤研究(C) 食生活学2012年度
~2014年度
科学研究費(採択)高炭水化物食誘導性転写因子の包括的研究 基盤研究(C) 食生活学2009年度
~2011年度
教科書基礎からのやさしい化学 -ヒトの健康と栄養を学ぶために-建帛社2011年
教科書新臨床栄養学増補版医学書院2011年
教科書管理栄養士養成課程「栄養管理と生命科学シリーズ」「化学・生化学」人体の構造と機能理工図書2011年
教科書生物学-ヒトと環境の生命科学建帛社2009年

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
Journal of Biochemistry, Advisory Board member2014年~現在に至る
健康長寿長野研究会副会長2008年~現在に至る
日本生化学会評議員2008年~現在に至る

ゼミナール

テーマ/概要
①栄養素・ホルモン
②発癌による遺伝子発現調節機構の解析
①では、SHARP ファミリーというインスリン誘導性転写因子遺伝子、糖新生酵素ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ遺伝子、長寿に関わるサーチュイン遺伝子に着目して、遺伝子の発現制御機構の解析や糖尿病発症との関わりについて研究を行っています。
②では、ZHX ファミリーの発現と肝癌抑制との関わりについて研究を行っています。
ゼミ生研究内容
(テーマ)
  • TGF-βによる SHARP-2 遺伝子発現調節機構の解析
  • SHARP-2と相互作用するタンパク質の解析
  • ラット SHARP-2 遺伝子のインスリンによる発現調節機構の解析
  • インスリン誘導性時計遺伝子とヒトSIRT1 遺伝子の発現

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