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【教員紹介】松本大学大学院

福島 智子(ふくしま ともこ)

役職・職階 准教授
所属 松本大学大学院 健康科学研究科
人間健康学部 健康栄養学科
最終学歴 京都大学大学院人間・環境学研究科
学位 博士/人間・環境学(京都大学、2005年3月)
資格 専門社会調査士
専門分野 社会学
所属学会 日本社会学会/関西社会学会/日本保健医療社会学会/日本医学哲学・倫理学会
主要担当科目 医療社会学、生命倫理、文化人類学、健康栄養演習、卒業研究
職歴 日本学術振興会特別研究員
研究課題 健康と病の社会学

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)新版 現代医療の社会学世界思想社2015年8月
著書(共著)先端医療の社会学世界思想社2010年10月
著書(共著)よくわかる医療社会学ミネルヴァ書房2010年7月
著書(共著)生と死のケアを考える法蔵館2000年9月
論文否定された死―イタリアにおける施設死の様相いのちの未来 第2号2017年2月
論文現代イタリアにおける看取りの諸相―よき死あるいは看取りとは松本大学研究紀要第15号2017年1月
論文看取りにおける自己決定と家族―ローマでの調査から文化と哲学 32号2015年8月
論文ローマにおける臨終の現状―世俗化と家族早稲田大学イタリア研究所・研究紀要 第4号2015年3月
論文素人による食品の評価と食行動―栄養指導場面の参与観察と高齢者を対象としたインタビュー調査から松本大学研究紀要第10号2012年1月
論文インデクスとしての血糖値―リスクの医学における数値の機能社会学評論58巻3号2007年12月
論文過去形の罪―自己責任の病い、糖尿病と向き合う松本大学研究紀要第5号2007年1月
論文自覚症状のない患者が治療を求めるとき―2型糖尿病患者を対象としたインタビュー調査から保健医療社会学論集16巻1号2005年6月
論文糖尿病の認識過程の検討―「生活習慣病」ではない1型糖尿病を事例としてソシオロジ49巻2号2004年10月
論文患者本人に対する告知の理論と実践―カトリック生命倫理学の原理と実際医学哲学医学倫理21号2003年10月
研究ノート「素人による「健康食品」の利用――高齢者を対象とした質的データの分析保健医療社会学論集 第24巻2号 48-58頁2014年1月
研究ノートイタリアにおける緩和ケアの動向保健医療社会学論集13巻2号2002年12月
報告書(含む実践報告書)国立保健医療科学院 平成16年度「終末期における望ましい医療の内容に関するガイドラインの策定に関する研究」班 「終末期医療ガイドライン報告書」(終末期医療の国際動向:イタリアを担当)
訳書・翻訳(共訳)生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編『生命倫理百科事典』丸善2007年1月
訳書・翻訳(共訳)N.A.クリスタキス『死の予告-医療ケアにおける予言と予後』ミネルヴァ書房2006年8月
科学研究費(採択)地域社会における看取りはいかにして可能か―イタリアをフィールドとして2016年~2018年
科学研究費(採択)食習慣に起因する「健康リスク」の認知と回避に関する社会学的研究 若手研究(B)社会学2008年~2010年
科学研究費(採択)慢性疾患を生きる人々とQOL(クオリティー・オブ・ライフ)重視の医療の接点 特別研究員奨励費 
社会学(含社会福祉関係)
2003年~2004年

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
松本市教育委員会委員2013年12月~2017年12月

ゼミナール

テーマ/概要
食の社会学
「食」にかかわる事象を社会学の観点から探究します。研究方法は主に二次資料(文献・映像等)を用いた分析になります。人文社会科学系の研究に属します。学士にふさわしい思考能力や教養を身につけることを目標にしています。
ゼミ生研究内容
(テーマ)
  • 水をめぐる世界の動向、動物を食べる事の倫理的考察、日本人の食生活とスローフード、摂食障害の社会学

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