学部学科・大学院

  1. ホーム
  2. 学部学科・大学院
  3. 【教員紹介】人間健康学部 健康栄養学科
  4. 廣田 直子

【教員紹介】人間健康学部 健康栄養学科

廣田 直子(ひろた なおこ)

役職・職階 教授
学内分掌 地域健康支援ステーション運営委員長
所属 人間健康学部 健康栄養学科
松本大学大学院 健康科学研究科
最終学歴 奈良女子大学家政学部食物学科卒
学位 博士/学術(大阪市立大学 2011年3月)
資格 管理栄養士・高等学校教諭2級普通免許状(家庭)/中学校教諭1級普通免許状(家庭)
専門分野 栄養・健康教育/食育/栄養・食事調査
所属学会 Society of Nutrition Education/日本栄養改善学会/日本公衆衛生学会/日本栄養・食糧学会/日本食育学会/日本学校保健学会/日本ヘルスプロモーション学会 ほか
主要担当科目 ▼人間健康学部健康栄養学科
栄養教育論Ⅰ・Ⅱ、栄養教育実習、食生活論、健康栄養演習、卒業研究
▼大学院健康科学研究科
食・栄養教育特論、食生活調査実践・演習、特別研究
職歴 長野県短期大学助手・専任講師・助教授
研究課題 効果的な栄養・健康教育のあり方に関する研究/栄養調査を基本とした人の食行動等の分析/食育実践にかかわる研究

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)「新版へルス21栄養教育・栄養指導論」医歯薬出版2017年3月
著書(共著)「長寿のヒミツ―松川村はなぜ日本一なのか―」創成社2017年2月
著書(共著)「栄養教育論第3版」医歯薬出版2014年3月
著書(共著)「21世紀の長野県を展望する」松本大学出版会2013年12月
著書(共著)「よくわかる統計学 介護福祉・栄養管理データ編第2版」東京図書2013年11月
著書(共著)Nブックス「栄養教育論」建帛社2013年5月
論文(共著)Higher proportion of total and fat energy intake during the morning may reduce absolute intake of energy within the day. An observational study in free-living Japanese adults. Appetite. Volume 92, 12015年9月
論文(共著)Estimation of habitual iodine intake in Japanese adults using 16-day diet records over four seasons with a newly developed food composition database for iodine.Br J Nutr. Vol. 114, No. 42015年8月
論文(共著)DIFFERENCES BETWEEN TWO JAPANESE HEALTH PROMOTION PROGRAMS ON MEASURES OF HEALTH AND WELLNESS.Innovative Journal of Medical and Health Science 5: 4 July – August2015年7月
論文(共著)Designing optimal food intake patterns to achieve nutritional goals for Japanese adults through the use of linear programming optimization models.Nutr J. 2015 14:57. 2015年6月
論文(共著)Effect of a Two-year Health Program on Brain Function, Physical Fitness and Blood Chemistry. J Community Med Health Educ Vol. 5 電子ジャーナル2015年4月
論文(共著)The influence of season and air temperature on water intake by food groups in a sample of free-living Japanese adults.European Journal of Clinical Nutrition advance online publication 282015年1月
論文(共著) Estimation of intakes of copper, zinc, and manganese in Japanese adults using 16-day semi-weighed diet records.Journal Nutrition Health Aging. Vol. 18, No.92014年9月
論文(共著) Effect of seasonality on the estimated mean value of nutrients and ranking ability of a self-administered diet history questionnaire.Nutrition Journal 2014, 13:512014年5月
受賞科学研究費助成事業(科研費)第1段審査 審査員表彰独立行政法人 日本学術振興会2016年9月
受賞平成28年度「乳の学術連合」学術研究報告会 優秀賞牛乳食育研究会2016年8月
受賞厚生労働大臣表彰 平成25年度栄養関係功労者2013年
科学研究費(採択)食を伝える新しい異世代間地域ネットワークづくりのための参加型アクションリサーチ2015年
科学研究費(採択)青少年の生活習慣病予防を目的とした行動科学に基づく多職種連携教育プログラムの確立2012年

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
日本栄養改善学会・関東・甲信越支部幹事2016年~現在に至る
公益社団法人日本栄養士会・研究教育事業部企画運営委員2014年~現在に至る
公益社団法人長野県栄養士会・常任理事2014年~現在に至る
信州公衆衛生学会理事・学会誌編集委員2009年~現在に至る
日本栄養改善学会・評議員2008年~現在に至る

ゼミナール

テーマ/概要
人々の食べ方について探求する ―栄養調査と栄養教育―
人々の食べ方についてEvidence-basedで考察するためには、精度の高い栄養調査が不可欠です。
また、できるだけ効果が上がる働きかけをしなければなりません。
そのような観点で、「食」の面から、人々の健康づくりをサポートするための研究を進めています。
ゼミ生研究内容
(テーマ)
  • 健康づくり・地域づくりのための食環境や組織構築に関する研究(地域における異世代間地域ネットワークづくりほか)
  • 子どもたちや親子を対象とした栄養教育活動に関する研究(Kids-Cookingほか)
  • ワークサイト(職場)の社員食堂などでの栄養教育
  • 栄養調査法とその活用に関する研究
  • スポーツ栄養教育実践活動に関する研究(中学・高校・大学などの運動部員の栄養ケアマネジメントほか)

関連ニュース一覧表示

ページ先頭へ