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【教員紹介】人間健康学部 スポーツ健康学科

新井 喜代加(あらい きよか)

役職・職階 准教授
所属 人間健康学部 スポーツ健康学科
最終学歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科単位取得退学
学位 体育科学博士(筑波大学、2013年5月)
専門分野 スポーツ法学/スポーツ行政/スポーツ政策/スポーツとジェンダー
所属学会 日本体育学会/日本体育・スポーツ政策学会/日本スポーツ法学会/日本スポーツとジェンダー学会/日本体育・スポーツ哲学会/日本文化社会学会
主要担当科目 スポーツⅡ(バレーボール)、体育実技Ⅵ(ソフトボール)、スポーツと法、スポーツマネジメント論、地域社会とスポーツ、スポーツ行政・政策論、大学入門、スポーツ健康演習、卒業研究、スポーツ政策特論
研究課題 体育及びスポーツにおける機会均等の保障/体育及びスポーツにおける男女平等

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)体育・部活のリスクマネジメント信山社2014年3月
著書(共著)スポーツのリスクマネジメントぎょうせい2009年9月
著書(共著)スポーツ政策の現代的課題日本評論社2008年4月
論文Analysis of the Olympic Legacy Relating to the Environment: Focusing on Three Environmental Reports for the 2008 Beijing Olympic Gamesいばらき健康・スポーツ科学第26号2009年1月
論文タイトルⅨの成立過程におけるパッツィ・タケモト・ミンクの関与体育・スポーツ政策研究19巻1号2008年4月
論文アメリカにおける体育・スポーツの機会均等の保障に関する研究―タイトルⅨの実施を中心として―体育・スポーツ政策研究13巻1号2004年3月
総論(Review Articlesなど)アメリカのトランスジェンダーに関する判例の日本のスポーツ界への示唆日本文化社会学研究第5号2014年9月
総論(Review Articlesなど)最近のアメリカ及びカナダにおけるトランスジェンダー競技者の参加資格に関する動向―わが国におけるトランスジェンダー競技者の参加機会の確保に関する方針の作成に向けて―日本文化社会学研究第3号2012年7月
総論(Review Articlesなど)トランスジェンダー競技者の参加機会の確保のための方針の実践法―『オン・ザ・チーム―トランスジェンダー学生競技者のための平等機会―』の紹介―日本文化社会学会研究第2号2011年7月

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
日本スポーツ体育健康科学学術連合幹事2013年10月~現在に至る
(一社)日本体育学会庶務委員会幹事2013年6月~現在に至る

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