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【教員紹介】人間健康学部 スポーツ健康学科

山本 薫(やまもと かおる)

役職・職階 准教授
所属 人間健康学部 スポーツ健康学科
最終学歴 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程 教育科学専攻 満期退学
学位 体育学修士(鹿屋体育大学大学院、1994年3月)
専門分野 運動生理学/健康体力科学/運動処方
所属学会 アメリカスポーツ医学会(ACSM)/日本体力医学会/日本体育学会/東海体育学会/日本運動生
理学会/日本トレーニング科学会/日本心臓リハビリテーション学会/沖縄公衆衛生学会
主要担当科目 トレーニング科学の理論と実際/運動適応学/メディカルチェックの理論と実習/健康運動指導実習Ⅰ/生涯スポーツⅠ/スポーツ実技Ⅰ/スポーツ健康演習/スポーツ科学入門/基礎統計学/健康情報処理
職歴 あいち健康の森健康科学総合センター/名桜大学人間健康学部 准教授
研究課題 ・運動トレーニングがエネルギー代謝・呼吸・循環・血管機能に与える影響
・高齢者の筋力向上

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書スタミナを科学する ~運動生理学的視点から~ 名桜叢書 第2集公立大学法人 名桜大学2016年1月
論文(共著) Does degree of alteration in effort sense caused by eccentric exercise significantly affect initial exercise hyperpnea in humans?Journal of Physiological Anthropology.35:18. 2016.2016年8月
論文自重を用いたレジスタンストレーニングが高齢者の歩行能力に及ぼす影響 ~健康寿命延伸を目指して~沖縄県公衆衛生学会誌. No44,452014年7月
論文(共著) 伸張性筋活動量が超音波画像の強度変化に及ぼす影響愛知淑徳大学紀要2011年3月
論文(共著) 筋機械痛覚過敏が安静時心拍変動に及ぼす影響医療福祉研究. (6), 11-17, 2010 .2010年3月
論文(共著) 伸張性収縮運動後における筋機能と筋の状態や形態との関係東海保健体育科学. Vol.31.p41-48.2009年12月
論文(共著) The effect of external cuff pressere on initial exercise hyperpneaJ Physiol Anthropol. Mar; 28 (2) :91-5.2009年3月
論文(共著) The respiratory response to passive and active arm movements is enhanced in delayed onset muscle soreness.Eur J Appl Physiol. Feb;105(3):483-91.2009年2月
論文(共著) Ventilatory and circulatory responses at the onset of dominant and non-dominant limb exerciseEur J Appl Physiol2007年
論文(共著) The effect of the amount of eccentric exercise on ventilatory response at the onset of exerciseJ. Physiol2007年
論文(共著)Effects of moderate-intensity endurance and high-intensity intermittent training on anaerobic capacity and VO2max.Med Sci Sports Exer.28:1327-1330.1996年10月
報告書(含む実践報告書)(共著)中高年者の健康増進のための筋力トレーニングに関する研究.中高年者の筋機能向上に関する研究-第2報-平成6年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告. No.:19-311995年3月
学会発表2種類の運動強度を用いたウォーミングアップが、低強度持久的運動時の身体に及ぼす影響第28回日本トレーニング科学会2015年11月
学会発表8週間、週1回の中程度レジスタンストレーニングが高齢者の動脈スティフネスに及ぼす影響第47回沖縄県公衆衛生学会2015年10月
学会発表厚生労働省における運動・身体活動施策に関する最新情報と健康運動指導士養成大学全国連絡協議会の活動について第69回日本体力医学会2014年9月
学会発表ヒト安静温浴負荷による直腸温上昇の程度と換気応答および代謝応答との関係日本体育学会第62回大会2011年9月
学会発表断続的アイシングが筋疲労後の筋力回復に及ぼす影響について日本体育学会第61回大会2010年9月

主な社会貢献活動

社会貢献活動活動年月日
九州地区大学ソフトボール連盟理事2016年4月~2017年3月
健康運動指導士養成大学全国連絡協議会 理事2013年4月~現在に至る
名護市消防本部応急手当普及員2012年4月~2017年3月

ゼミナール

テーマ/概要
運動生理学(呼吸、循環、代謝、トレーニング科学)、健康体力科学、健康づくり運動指導
様々な強度の身体活動およびトレーニングが運動時の代謝、呼吸、循環、血管機能に及ぼす影響を科学的に明らかにし、そこから導き出された中高年の健康づくりに役立つ知識と実践方法を用いて、対象者に伝わる運動指導を考えます。

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