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【教員紹介】松商短期大学部

川島 均(かわしま ひとし)

役職・職階 准教授
所属 松商短期大学部 商学科
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科
学位 博士/医学(名古屋大学、2005年3月)
資格 中高教員免許(保健体育)/レクリエーション・インストラクター
専門分野 運動生理学/神経科学
所属学会 日本体力医学会/アメリカスポーツ医学会/日本生理学会
主要担当科目 生涯スポーツ、健康管理、運動とからだの健康、運動とこころの健康
職歴 国立精神・神経センター研究員など
研究課題 運動とストレス反応/神経の可塑性

研究業績/教育実績(主な著書・論文)

区分著書・論文名等発行所・掲載誌(書)・著書等刊行等年月
著書(共著)Glucocorticoid prevents BDNF-dependent up-regulation of glutamate receptors via the suppression of microRNA miR-132 expression.Neuroscience, 165(4)2010年
著書(共著)脳卒中片麻痺患者の歩行能力の客観的基準について―ふらつき度から―地域総合研究2009年
著書(共著)Cooperativity between hippocampal-prefrontal short-term plasticity through associative long-term potentiation.Brain Research, 1109(1)2006年
著書(共著)Endurance treadmill training in rats alters CRH activity in the hypothalamic paraventricular nucleus at rest and during acute running according to its period.Life Sciences, 76(6)2004年
研究ノート社会的コミュニケーションのある運動習慣が気分に及ぼす影響松本大学研究紀要 第15号2017年1月
科学研究費(採択)マウス走運動がmicroRNA発現に及ぼす影響、若手研究(B)健康・スポーツ科学2010年~2011年

ゼミナール

テーマ/概要
運動と心身の健康
運動と心身の健康をテーマとして、自分たちでデータをとってそれをグラフなどにまとめて発表するという経験をするのが大きな目的。運動、健康、脳などをキーワードにしている。
ゼミ生研究内容
(テーマ)
  • 運動で反射神経が早くなるか?
  • からだはどこから痩せるのか?

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