総合経営学部 観光ホスピタリティ学科
観光ホスピタリティ学科

学びの現場から

学生の視点で創る、ユニークな観光ガイド。
観光ビジネスの現場で考え、行動し、創る体験。
観光ビジネスの現場で考え、行動し、創る体験。

北アルプス地方の魅力を満載した『北アルプスの里』。JR東日本の「信州ディスティネーションキャンペーン」に合わせて各地で配布されました。

  広域観光パンフレット『新・北アルプス紀行』の中でも評判を呼んでいるのが、『松本大学で観光を学ぶ学生がおススメする ぶらっと北アルプス』と題された特集記事です。長野県の情報誌『KURA』1月号にも掲載されて話題を呼びました。さらに信越放送のニュースにもとりあげられ地元のメディアでも注目を浴びています。  「実際に泊りがけ取材を行い、自分たちの目線でお店を探して紹介したり、現地での遊び方を提案しました」。  こう語るのは、『ぶらっと北アルプス』を取材・制作したスタッフの一人である白澤君。記事の中で彼が勧めたのは、マウンテンバイクやマレットゴルフを楽しむこと。さらに白馬の「そばガレット」はぜひとも紹介したい地元のグルメだそうです。
学生視点を徹底するため、私は基本的には見守るだけ。
  「学生視点を徹底するため、私は基本的には見守るだけ。紹介する場所の特定から旅行プランの企画や記事の編集作業まですべて大学生が主体的に行いました」。
 制作の様子を語るのは、この企画を指導した益山先生。今回のプロジェクトの意義を次のように語ってくれました。
 「今回は観光ビジネスの現場に出て課題を目の当たりにし、具体的な解決策を考える体験だったと思います。長野県には魅力的な観光資源が豊富ですから、今後も生きた教材を通して観光を学んでほしいと思っています」。
授業風景
地域の人との交流も旅の魅力のひとつ。どんなお店にどんな人がいるのかも、大切な観光情報です。

地域の人との交流も旅の魅力のひとつ。どんなお店にどんな人がいるのかも、大切な観光情報です。

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