経営をテーマに段階的に学び、誰もがスムーズにレベルアップしていくことができるのが、総合経営学科のカリキュラムの特徴です。教養系科目、基礎的科目によって幅広い視野と経営の基礎力を養うとともに、1年次から少人数による実践的なゼミナールを実施。学生自らが主体的に興味あるテーマに関わっていけるよう配慮しています。また、地域社会の実例を教材として扱うアウトキャンパス・スタディ、ビジネスの第一線で活躍する企業人を招くサポーター教員制度などを通して、ビジネス・地域経営の実践を体験。4年間を通して、経営をテーマに立体的に学びを深めていきます。
会計ファイナンス・マネジメント
ビジネス戦略
経済や経営の理論はもちろん、自ら調査・分析・考察する問題解決型学習などを通して、ビジネス経営の基礎から実際までを総体的に学びます。簿記やマーケティングなどの知識は、一般企業の総合職、営業職、経理、公務員など多彩なステージで生かすことができます。
[おもな目標資格]
高等学校教諭一種免許[商業]、簿記検定、ビジネス文書検定、販売士検定、ファイナンシャル・プランニング技能検定
経営情報
ITスキル
コンピュータやインターネット関連の授業・演習を通して情報・ネットワークなどの調査・分析・活用能力を養いながら、社会で活躍するための基礎的なIT知識やスキルを身につけます。IT関連企業やメディア産業のほか、官公庁や一般企業など幅広い分野で活躍できます。
[おもな目標資格]
高等学校教諭一種免許[情報]、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、情報処理技能検定
コミュニケーション
カウンセリング
現代のビジネス社会では、適切な人事管理による人材活用、人間関係におけるメンタルサポートなどの重要性が高まっています。こうした流れに対応してコミュニケーション、カウンセリングを中心に学びながら、人材マネジメント領域で活躍できる人材を育成します。
[おもな目標資格]
産業カウンセラー(受験資格)
産業カウンセラーの受験資格を取得できます。
ストレス社会と言われる現代社会では、働く人たちの心身の健康維持、病気の予防と発見への援助が必要となっています。その大きな支えとなる職種が、産業カウンセラーです。具体的には、職場の人間関係や仕事に関する悩みへのメンタルヘルス対策、生涯を通したキャリアプランニングへの支援、快適な人間関係を築く環境づくり支援などを行います。
総合経営学科では対応科目を履修することで、卒業と同時に受験資格を得ることができます。
地域
グローバル
国際ビジネスを展開するには、相手の国や地域の文化、習慣などを理解することが必要です。そのため地域とグローバルという視点から経営学にアプローチします。長野県は海外に進出している製造業も多く、そうした企業を訪問して海外展開の実際を学ぶ機会も設けています。
[おもな目標資格]
簿記検定、英語検定、ビジネス英語検定、TOEIC