



社会状況の変化、組織化の拡大、経営能力への要求。そんな時代に応えるべく生まれた総合経営学科は、「社会直結」を学びのコンセプトとしています。地域の「教育力」を生かす松本大学らしく、ビジネスの第一線で働く企業人を招いた授業や学外に出るフィールドワークなど、地域とビジネスをダイレクトに結ぶカリキュラムを実施。精密機械工業から最先端のエレクトロニクス産業へと発展し、多くの企業が世界に進出を果たしている長野県において、実践的に経営を学びます。経営管理者と働く人、その両方の視点から考えるのが、この学科の大きな特徴。また、現代のビジネス界に不可欠なコンピュータによる情報処理・発信能力もしっかり養います。
「経営学」の知識やスキルを生かせる現場は実に幅広くさまざま。どんな職業につきたいか、目標とする業界はどこか、そこで活躍するためにどんな技能を身につけておきたいか、必要な資格はあるのか。実社会に出る前に、まず自分の目的を明覚にしておくことが大切です。実践的な学びを主とする松本大学では、カリキュラムの一環として通常の授業においても資格取得をバックアップするプログラムを組込み、情報化社会に求められるスキルも日々実践的に磨いていきます。次代を生き抜いていく人材を地域に輩出すべく、就職活動も支援。キャリア支援ガイダンスやインターンシップの実施など、きめ細かくサポートしています。



あなたはどんな職業に就きたいですか?目標とする業界は?そのためにどんなスキルを身につけ、どんな資格を取得したいですか?
本学は一人ひとりの学生の将来を真剣に考え、資格取得や就職活動を全力で応援する大学です。
資格取得については、簿記検定をはじめ、情報処理技能検定、販売士、ファイナンシャルプランナーなど、カリキュラムの一環として通常の授業のなかでバックアップするプログラムが組み込まれています。また、就職活動においては、キャリア支援ガイダンスやインターシップを実施するなど、仕事に対する夢をかなえるためのスタッフと窓口を充実させ、きめ細かな支援をしています。

総合経営学科の最大の特色は、企業だけでなく、行政やNPO、地域社会など幅広い視点から経営を見つめ直し、よりよい組織運営、地域づくりの方法を追究していく点にあります。また、国際社会の進展により、地域においても外国人と接する機会が増え、グローバルな視点とコミュニケーションが求められています。さらには情報化社会に対応できる情報処理・発信能力も必要です。このようなスキルを実践的に磨いていきます。

松本は外国人観光客が訪問する機会も多い国際文化都市。また、精密機械工業をはじめとする信州の各産業が海外の産業と共通の市場で競争しあい、中信地区だけでも約1万人の外国人が居住しています。このような環境を活かして、松本大学では、アウトキャンパス・スタディをはじめ、学生がグローバルな視野から地域経営や企業経営を学ぶための各種プログラムを用意しています。アウトキャンバス・スタディ

インターンシップとは、大学在学中に実社会で行う就業体験のこと。実際の現場で働くことによって、自分の適性や希望の進路を確認でき、職業意識もアップするため、就職活動を始める際に大きく役立ちます。松本大学では2年次の春休みと3年次の夏休みに、短期大学部では1年次の11月と春休みに実施し、希望する学生たちはそれぞれ企業や自治体、NPOなど幅広い派遣先で貴重な体験をしています。インターンシップ先一覧
このページを見た方は、こんなページも見ています。