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資格取得支援システム 目標資格

目標資格一覧

  資格名 実施機関 区分 めざす級・スコア 年間実施回数 検定料 対応する学部・開講科目
大学

短大
日商簿記検定 日本商工会議所、
各地商工会議所
公的 1級、2級、3級 年3回
(1級は2回)
1級 7,500円
2級 4,500円
3級 2,500円
大学での開講科目
簿記Ⅰ、簿記Ⅱ

短大での開講科目
基礎簿記、商業簿記、工業簿記、簿記演習
簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能。経理事務に必要な会計知識だけでなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力、コスト感覚が身につくため、すべての社会人に役立つ資格といえる。また、公認会計士や税理士など国家資格の基礎となるので、将来のステップアップにもつながる。社員に対して、簿記検定の資格取得を奨励している企業も多い。
短大 全経簿記能力検定上級~3級 全国経理教育協会 公的 1級、2級、3級 年3回
(1級は2回) 
本学でも試験を実施
1級 1,500円
2級 1,500円
3級 1,200円
短大での開講科目
基礎簿記、商業簿記、工業簿記、簿記演習
将来、企業で経理事務を担当しようとしている人には必須の試験。優れた簿記能力・経理能力が身につくため、資格を取得すれば、就職の際に心強い。上級に合格すると、税理士試験の受験資格が与えられる。
大学

短大
ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融財政事情研究会 国家 2級、3級 年3回 2級
学科 4,200円
実技 4,500円
3級
学科 3,000円
実技 3,000円
大学での開講科目
ファイナンス、ファイナンシャルプランニング

短大での開講科目
金融の基礎Ⅰ・Ⅱ、金融論、銀行論、FP概論Ⅰ・Ⅱ
個人のライフプラン(人生設計)を、資産に応じてアドバイスやプランの立案をする国家資格。顧客の家族構成や収入・支出・資産・負債・保険などのデータを集め最適な金融資産の形成と管理、効率的な運用プラン、税金対策などトータルなライフプランを立案し、実現するための手助けをするのがファイナンシャルプランナー(FP)の仕事である。
短大 証券外務員二種 日本証券業協会 公的   月~金までの毎日
※試験会場によって異なる
8,400円 短大での開講科目
証券実務の基礎Ⅰ・Ⅱ、金融論
外務員資格は、金融機関において、有価証券や投資信託などの販売や勧誘業務を行うための資格。金融機関への就職をめざす人は、持っていると強みになる。近年では、銀行や保険会社でも扱える商品が増えているので、有資格者の活躍の場は広がっている。
大学 宅地建物取引主任者 不動産適正取引推進機構 国家   年1回 7,000円 大学での開講科目
法学、民法Ⅰ
不動産の売買、貸借の仲介などに不可欠な資格。
不動産会社の事務所には、従事者5人に対し1人以上、案内所には1人以上の専任の宅健主任を置くことが義務付けられているため、不動産業界に従事するためには必須。
不動産取引を行うための知識や経験がない方にアドバイスや提案をしたり、重要事項の説明や、説明書・契約書への記名捺印など、宅地建物取引主任者にしかできない責任ある業務が多い。
大学

短大
販売士検定 日本商工会議所、各地商工会議所 公的 1級、2級、3級 1級、2級は年1回
3級は年2回
1級 7,500円
2級 5,500円
3級 4,000円
大学での開講科目
販売士資格対策

短大での開講科目
販売士対策
販売に必要な商品知識や販売技術、仕入れや在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識をもつ人材の育成をめざすための資格。「流通業界で唯一の公的資格」として、激動する流通業界で勝ち抜くために必須であるとともに、小売・流通業のみならず、卸売業や製造業、サービス業など、販売業務に携わる方にとっても幅広い知識を修得するために役立つ。
5年ごとに資格を更新する制度を設けていることから、講習会等の受講によって知識のブラッシュアップを図ることもできるので、就職やキャリアアップのためにチャレンジしてほしい資格である。
大学

短大
ITパスポート試験 独立行政法人 情報処理推進機構 国家   随時(CBT方式) 5,100円 大学での開講科目
ITパスポート対策

短大での開講科目
ITパスポート入門
ITパスポート検定対策
職業人が共通に備えておくべき、ITに関する基礎知識を測るための試験。ただパソコンの操作ができる、データの処理ができるだけでなく、
・ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか
・職場内の課題を把握・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか
・ITを安全に利用するための知識や企業のコンプライアンス向上に資するため知識を備えているか
など、ITを正しく使いこなす術や正確な知識を身につける。新しい資格だが、今後多くの企業や教育機関で取得が推奨されることが予想される。
大学 基本情報技術者試験 情報処理技術者試験 国家   年2回 5,100円 大学での開講科目
ITパスポート対策
情報システムを構築・運用する技術者から、情報システムの利用者まで、ITに関係するすべての人が活用できる試験。情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価する。有資格者や合格者には一時金や資格手当といった制度を設ける企業や、就職の際に有資格を考慮する企業も多く、多くの企業から高い評価を受けている資格である。
大学 総合・国内旅行業務取扱管理者国家試験 全国旅行業協会
日本旅行業協会
国家   年1回 国内 5,800円 
総合 6,500円
大学での開講科目
旅行業法、観光約款、国内旅行業務演習Ⅰ、Ⅱ 総合旅行業務演習Ⅰ、Ⅱ
旅行業務取扱管理者は、旅行業界唯一の国家資格。すべての旅行会社が各営業所ごとに有資格者を置くことが法律で義務付けられているため、旅行業界をめざす人は必須の資格である。旅行業務取扱管理者は、旅行の企画立案からツアーの添乗や各種手配まで、旅行者の要望に応えて快適な旅ができるよう演出・管理をする。身につけた知識は、プライベートでも存分に活かせるのが魅力のひとつ。国内、海外旅行業務が扱える「総合旅行管理者」と、国内旅行業務のみ扱える「国内旅行管理者」の2種類がある。
大学 通訳案内士(通訳ガイド) JNTO
日本政府観光局
国家 2級 年2回 8,700円 大学での開講科目
総合英語、観光英語、時事英語、ビジネス英語
通訳案内士(通訳ガイド)は、報酬を受けて外国人に付き添い、日本を案内するために必要な国家資格。日本の歴史や地理、文化を紹介するため、単に語学力が優秀なだけでなく、幅広い分野の知識、教養が必要となる。外国人旅行者に日本のよい印象をもって帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となるため、通訳案内士の仕事は“民間外交間”ともいえる国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事である。
短大 福祉住環境コーディネーター 東京商工会議所 公的   1級は年1回
2級、3級は年2回
1級 10,500円
2級 6,300円
3級 4,200円
短大での開講科目
福祉住環境整備の基礎知識、福祉住環境コーディネート
福祉住環境コーディネーターは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するための資格。医療・福祉・建築について幅広い知識を身につけ、クライアントに適切な住宅改修プランの提示や福祉用具、諸施策情報についてのアドバイスをする。高齢化が進むなかで、注目される福祉の資格のひとつ。家庭で介護が必要になったときに、建築業者とのやり取りにも役立つ。
短大 保険請求事務技能検定試験 『医科』・『歯科』 日本医療事務協会 民間   年6回 7,000円 短大での開講科目
医療事務講座Ⅰ・Ⅲ、医療事務演習Ⅰ・Ⅲ
試験内容は実技と学科で実技は診療報酬請求事務(レセプト作成)、学科は医療保険制度、診療報酬、薬価、材料等の基礎知識、医療用語などが問われる。資格取得後は医療機関に勤務し、保険請求事務の専門家として活躍できる。
短大 診療報酬請求事務能力認定試験 『医科』 (財)日本医療保険事務協会  民間   年2回 7,500円 短大での開講科目
医療事務講座Ⅱ、医療事務演習Ⅱ
医療機関における診療報酬請求事務(レセプト作成)能力を判定する試験で、医科と歯科にわかれる。医療機関からの評価が高く就職に有利といわれ、学生から実務経験のある人にまで人気がある。
短大 調剤報酬請求事務技能検定試験 日本医療事務協会 民間   年6回 5,000円 短大での開講科目
医療事務講座Ⅳ、医療事務演習Ⅳ
調剤報酬の仕組みを理解し、正確に調剤報酬を算定し請求するための、調剤報酬の算定に関する知識とスキルを評価・認定する試験。合格者は調剤事務管理士として、薬剤料や調剤料の算定、国や健康保険組合への請求書となる診療報酬明細書(レセプト)の作成などを行う。
短大 医事コンピュータ技能検定試験 日本医療事務協会 民間   年1回 準1級 8,000円
2級 7,000円
3級 6,000円
(会員校の受験者は異なる)
短大での開講科目
医療事務コンピュータ講座
パソコン操作は、医療事務の仕事に欠かせないスキルのひとつ。医事コンピュータ技能検定は、医療事務およびコンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテおよび診療伝票をもとに医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成する能力を問う試験であり、筆記試験と実技試験がある。
短大 アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定(ABC検定) (社)日本ブライダル事業振興協会 民間   年1回 3,000円 短大での開講科目
ブライダル入門、ブライダル概論、ブライダル産業論、ブライダルコーディネータ論
アシスタント・ブラダル・コーディネーター(ABC検定)は、ブライダル全体の実務を網羅する全国唯一の資格。ブライダル施設運営に関する実務知識を幅広く修得できる。
すでに実施されているBIAブライダル・マネージャー(上級)、BIAブライダル・コーディネーター(中級)資格制度の初級として、将来ブライダル業界での活躍をめざしている人々の人材育成のために実施されている。
短大 A・F・T色彩検定 (社)全国服飾教育者連合会(A・F・T) 民間   年2回(1級は年1回) 1級 15,000円
2級 10,000円
3級 7,000円
短大での開講科目
色彩学の基礎、カラー・コーディネート
店屋ウィンドウ、ネット上など、世の中のすべての場所に色は溢れている。色彩検定は、色に関する幅広い知識や技能を社会的に評価する『尺度』として、社会的な認知を得ている。ファッションやメイク、デザインなどの専門職はもちろん、一般企業でも商品開発、企業イメージ戦略など多彩な分野で活躍が期待される。
短大 ファッションビジネス能力検定 (財)日本ファッション教育振興協会 民間   年2回(1級は年1回) 1級 12,000円
2級、3級 5,000円
短大での開講科目
ファッションビジネスⅠ・Ⅱ、ファッションビジネス用語Ⅰ・Ⅱ
ファッションビジネス能力検定試験は、造形知識、ビジネス知識、技術、流通まで、ファッションに関する幅広い知識を検定する試験。アパレル業界内では知名度が高い資格であり、2級以上なら就職の際にもアピールにも有効。
短大 ファッション販売能力検定 (財)日本ファッション教育振興協会 民間   年2回(1級は年1回) 1級 12,000円
2級、3級 5,000円
短大での開講科目
FB販売能力検定試験対策
ファッション販売能力検定試験は、実際にアパレル業界の販売スタッフとして働くために必要な知識と技術を審査するもの。店舗スタッフのレベルを対象とした3級から、店長として店舗の運営をまかすことができるレベルを対象としている1級まで。
大学

短大
情報処理技能検定(表計算) 日本情報処理検定協会 民間 初段、1級、2級、3級 年4回
本学でも試験を実施
初段 5,000円
1級 3,000円
2級 2,500円
3級 2,000円
大学での開講科目
情報処理Ⅱ・Ⅲ、応用情報処理
短大での開講科目
Excel入門、Excel初級・中級・上級
パソコンの表計算ソフト(Excelなど)の有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する。
大学

短大
情報処理技能検定(データベース) 日本情報処理検定協会 民間 1級、2級、3級 年4回
本学でも試験を実施
1級 3,000円
2級 2,500円
3級 2,000円
大学での開講科目
応用情報処理、データベース論

短大での開講科目
データベース入門・データベース応用
パソコンのデータベースソフト(Accessなど)の有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する。
短大 日本語ワープロ検定 日本情報処理検定協会 民間 初段、1級、準1級、2級、準2級、3級 年4回
本学でも試験を実施
初段 5,000円
1級 3,000円
準1級 2,800円
2級 2,500円
準2級 2,300円
3級 2,000円
短大での開講科目
Word入門,Word初級・中級・上級、ビジネスとワープロ
パソコンの日本語ワープロソフト(Word)の有効な利用方法を学び、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図る。
大学 プレゼンテーション作成検定 日本情報処理検定協会 民間   年4回
本学でも試験を実施
初段 5,000円
1級 3,000円
準1級 2,800円
2級 2,500円
準2級 2,300円
3級 2,000円
大学での開講科目
情報処理Ⅳ(パワーポイント)
パソコンのプレゼンテーションソフト(PowerPoint)の有効な利用方法を学び、プレゼンテーション資料作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図る。
大学

短大
ホームページ作成検定 日本情報処理検定協会 民間 1級、2級、3級 年4回
本学でも試験を実施
1級 3,000円
2級 2,500円
3級 2,000円
大学での開講科目
ホームページ作成、ホームページ実践

短大での開講科目 ホームページ作成入門、Webデザイン
パソコンソフト(ホームページビルダー)の有効な利用方法を学び、ホームページ作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図る。
短大 文書デザイン検定 日本情報処理検定協会 民間 1級、2級、3級 年4回
本学でも試験を実施
1級 3,000円
2級 2,500円
3級 2,000円
短大での開講科目
ビジネスとワープロ、Word入門
パソコンソフト(Word)の有効な利用方法を学んで文書デザイン能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図る。
短大 パソコンスピード認定 日本情報処理検定協会 民間   年4回 1,200円 短大での開講科目
Word入門、Word初級・中級・上級
ワープロソフトの有効な利用を通じて、正確かつ迅速な入力技能とコンピュータ活用能力の向上を図る。試験は、日本語と英文の2種。
大学

短大
Microsoft Office Specialist マイクロソフト 民間 Microsoft Office Word 2003、Microsoft Office Excel 2003、Microsoft Office Power Point 2003、Microsoft Office Access 2003、Microsoft Office Word 2003 Expert 、Microsoft Office Excel 2003 Expert 原則月1~2回 各バージョン 10,290円
Expert 12,390円
大学での開講科目
情報処理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

短大での開講科目
mous対策Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
「Word」や「Excel」、「PowerPoint」などの、マイクロソフトのOffice製品に含まれるアプリケーションソフトの利用能力を証明する資格。実務で求められるパソコンのスキルを客観的に測る指標として世界中で実施されており、日本でもすでに280万人以上が受験している。パソコンを使った業務や作業の効率が向上するほか、世界共通の認定証により、グローバルにスキルを活用できる。
大学 アクセス検定(JALコンピュータ系予約資格) アクセス国際ネットワーク 民間 国内全般 2級、3級、国際予約 2級、3級 本学でも試験を実 施2級 2,600円
3級 2,200円
大学での開講科目
JALアクセス演習Ⅰ、Ⅱ
AXESSは航空券の発券、航空便の予約の他、鉄道・ホテル・レンタカー・ツアーの予約、旅行情報データ、バックオフィス業務支援など、旅行に関係する業務をほぼカバーするコンピュータシステム。この検定では、AXESSの操作実務能力を測定、認定する。
短大 秘書技能検定 (財)実務技能検定協会 民間 準1級、2級、3級 年3回(準1級は2回) 
本学でも試験を実施
準1級 4,800円
2級 3,700円
3級 2,500円
短大での開講科目
キャリアスタンダードⅡ
「言葉遣い」「話し方」「態度」「振る舞い」など、知識だけではない「人柄の要素」と、ビジネスの場で必要な文書、ファイリング、事務用品、会議などについての初歩的な知識、用語を身につける。就職試験などでは人柄のよさが選考基準のひとつになることもあり、就職活動に役立つ内容。
短大 ビジネス文書技能検定 (財)実務技能検定協会 民間 2級、3級 年2回
本学でも試験を実施
2級 3,700円
3級 2,600円
短大での開講科目
ビジネス文書Ⅰ・Ⅱ
ビジネスでは事務処理の基礎能力として、文書を書く能力(文章・文章用語・様式・関連知識・書写技能)が求められる。ビジネス文書の型や特有の言い回しを会得することによって基本的な文書が書けるようになるため、就職活動に役立つ内容が多い。
大学 サービス接遇技能検定 (財)実務技能検定協会 民間 2級、3級 年2回
本学でも試験を実施
2級 3,500円
3級 2,300円
大学での開講科目
マナー概論、接遇演習
サービス業務に対する心構え、対人心理などの理解、対応技術、話し方、これらに伴う態度・ふるまいを身につける。金融、鉄道、ホテルなどのサービス業や、就職活動に役立つ内容が多い。
大学 ビジネス実務マナー技能検定 (財)実務技能検定協会 民間 2級、3級 年2回
本学でも試験を実施
2級 3,700円
3級 2,500円
大学での開講科目
マナー概論、接遇演習
ビジネスの場で適切な判断・行動ができるかどうか、基本的なマナーや話し方を理解しているかなどが問われる。ビジネス社会の基本ルールを知り、それに適応するための常識を身につける。
短大 ビジネス実務法務検定® 東京商工会議所 民間   年2回(1級は年1回) 1級 10,500円
2級 6,300円
3級 4,200円
短大での開講科目
法学の基礎
実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができるのがビジネス実務法務検定試験®。ビジネスにおいて業務のリスクを察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導くコンプライアンス能力は、法務部門に限らず、すべての社会人にとって必要不可欠な能力といえる。現在、多くの企業が不正や不祥事を未然に防止するための活動を積極的に行っており、ビジネス実務法務検定試験®を推奨する企業や、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業も増えている。
大学

短大
日本漢字能力検定試験 日本漢字能力検定協会 民間   年3回 1級 4,500円
準1級 4,000円
2級 3,500円
準2、3、4、5、6、7級 各1,800円
大学・短大での開講科目
基礎教育センター講座(大学・短大共通)
日本漢字能力検定試験(略称:漢検)は、漢字能力を測定する技能検定。単に漢字を「読む」「書く」という知識量のみでなく、漢字の意味を理解し、 文章の中で適切に使える能力も測る。漢検の級は、1~10級の12段階に分かれている。
大学

短大
日本語能力試験 (財)日本国際教育支援協会 民間   年2回 5,500円 大学での開講科目
日本語入門、日本語応用

短大での開講科目
日本語入門Ⅰ・Ⅱ、日本語応用Ⅰ・Ⅱ
日本語能力試験は、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、1984年から実施されている。日本を含め、世界各国で試験が実施されており、2008年には全世界で約56万人が受験した。実力の測定に加え、就職、昇給・昇格のために受験する人も多い。
大学

短大
TOEIC® 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 民間 300~400点台、500点台、600点台、700点台 年8回
本学でも試験を実施
5,565円 大学での開講科目
TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

短大での開講科目
TOEIC対策
TOEIC(トーイック)®とは Test of English for International Communication の略称で世界約120カ国で実施している世界共通の英語によるコミュニケーション能力を測るテストである。テスト結果は合格・不合格でなく、10点から990点のスコアで評価される。TOEICのスコアから現在の英語能力がわかり、あとどのくらい努力すれば自分の目標レベルに到達するかが具体的な数字としてわかる。就職のときにエントリーシートに書ける資格としても注目されている。
大学 実用英語技能検定 日本英語検定協会 公的 1級、準1級、2級、準2級 年3回 1級 7,500円
準1級 6,000円
2級 4,100円
準2級 3,600円
大学での開講科目
総合英語、英会話入門・基礎
実用英語技能検定(略称:英検)は、英語コミュニケーションに不可欠な「聞く、話す、読む、書く」の4技能を基礎知識から運用能力まで総合的に測定する試験である。レベルは、初歩段階の5級から、ネイティブスピーカに準ずる1級までの7段階がある。企業等の採用や人事処遇に幅広く活用されている。
大学 ビジネス英語検定 日本商工会議所 公的   1級 年2回
※土曜日、日曜日のうちいずれか1日のみか、両日とも施行かは、ネット試験会場が決定
2級、3級 不定期
※ネット試験会場が決定
1級 7,000円
2級 5,000円
3級 4,000円
大学での開講科目
総合英語、時事英語
ビジネス英語検定は、英語の文章において自分が意図したことを相手に分かりやすく伝える「書く能力」を重視している。日常的に使用する英語でのビジネス文書や、海外取引に関する実務的な文書など、ビジネスの具体的な場面に基づいた問題が出される。貿易会社や外資系企業などへの就・転職に有利な資格として知られる。
大学 観光英語検定 観光英検センター 民間 2級、3級 年1回  2級 4,500円、 3級 3,500円 大学での開講科目
総合英語、ホテル英会話、トラベル英会話、観光コミュニケーションⅠ・Ⅱ
日本政府は、経済活性化のために「観光立国」をめざしている。また、海外旅行をする日本人も依然多い。そうした中、旅行や観光、ホテル業界では専門知識と英語力を併せ持った人材が求められている。観光英語検定試験は、旅行、観光、ホテル、レストランなどの旅行関連業に必要な専門知識や、業界独自の専門用語に精通したプロを認定する試験である。出題内容は、空港やホテル、ショッピングといった場面や、観光に必須の文化、地理、歴史などに的を絞ったものが多い。
大学 中国語検定 日本中国語検定協会 民間   年3回 1級 8,500円(更新4,500円)
準1級 7,500円(更新4,000円)
2級 6,800円(更新3,500円)
3級 4,700円
4級 3,650円
準4級 3,000円
大学での開講科目
中国語Ⅰ・Ⅱ
中国語検定は、日本で最も歴史のある中国語能力検定である。習熟度を1級から準4級までの6ランクで評価される。筆記の発音・語彙問題では軽声、異読字、同義語・類義語、慣用語・成語などが出題される。語彙を積み重ねていくと同時に、中国に関してより理解を深めていくことも必要とされる。
大学

短大
実用数学技能検定 日本数学検定協会 民間   年3回
※団体受験は別
1級 5,000円
準1級 4,500円
2級 4,000円
準2級 3,500円
3級 3,000円
4級 2,500円
5級 2,500円
大学・短大での開講科目
基礎教育センター講座(大学・短大共通)
実用数学技能検定(数学検定)は、数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る検定である。大学卒業程度の1級から未就学児童向けの12級まで準1級と準2級をあわせて14階級があり、2級以上を取得すると文部科学省が実施する「高等学校卒業程度認定試験」の「数学」科目が試験免除されるほか、大学入学試験での優遇措置や高等学校等の単位認定等に組み入れる学校が増加している。
大学

短大
松本大学認定
地域づくりコーディネーター資格
松本大学 地域づくり考房『ゆめ』     年1回 本学学生:無料
社会人:20,000円(受講料及び審査料)
大学での開講科目
「コミュニティーリーダー」

短大での開講科目
「コミュニケーション学」「社会活動(地域社会活動Ⅰ・Ⅱ)」「インターンシップ(地域社会活動Ⅲ・Ⅳ)」
※社会人は詳細ページを参照
地域づくりコーディネーター養成講座を受講し、プレゼンテーションおよび評価を経て基準を満たすことで、認定証が授与される。
養成講座では、私たちが地域社会や職場で働く上で必要な、多くの人々をつなぎ、みんなのつぶやきや想いを企画・運営しカタチにしていくコーディネーション力や、また協働に不可欠なメンバー間の対等な関係を築き、関係者の潜在力を引き出し、みんなの声を聞き、合意形成を図るファシリテーション力が身につくことから、認定者には地域活性化のリーダー役としての期待と注目が集まっている。

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