


| 総合経営学部 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 資格名 | 該当学科 | 実施機関 | 区分 | 概要 |
| 司書教諭 | 総合経営学科 観光ホスピタリティ学科 |
文部科学省 | 国家 | 学校などの図書館で、専門的資料関連の職務に携わる教員。図書の収集・整理・管理などの専門業務を行いながら、児童・生徒に本への興味を持ってもらうための取り組みを行う。教員免許所有者、または取得見込者のみが取得できる資格であり、現職教員になってはじめて司書教諭の発令対象となる。 |
| 図書館司書 ※他学部履修により取得可能 |
総合経営学科 観光ホスピタリティ学科 |
文部科学省 | 国家 | 公立図書館などの専門的職員として、図書や記録等の資料を収集・整理・保存して利用者に提供するための資格。利用者が求める情報を的確に紹介できるよう、本や資料について深い知識を持つとともに、情報検索に関する技術や探究心も要求される。最近では、学校図書館・大学図書館・専門図書館に勤務する場合も司書資格が必要とされる場合が多い。 |
| 訪問介護員2級 (ホームヘルパー) ※他学部履修により取得可能 |
総合経営学科 観光ホスピタリティ学科 |
各都道府県知事 指定の機関 |
公的 | 介護保険法で定められたケアマネージャーが作成するケアプランに沿い、要介護認定を受けた高齢者や身体障害者への訪問、介護サービスや家事援助サービスを提供する。要介護者の食事や入浴、排泄、衣類の着脱や、移動時の介助から、調理、洗濯、買い物の援助や代行を行う。また利用者本人と家族の精神的ケアや、家族への介護技術の指導も大切な役割となる。 |
| 高等学校教諭一種免許 (商業・情報) |
総合経営学科 | 文部科学省 | 国家 | 高等学校において、専門教科である商業、普通教科である情報を教える。その他、学級運営、部活指導、生活指導、学校行事、PTAの運営など仕事は多岐にわたる。教科に関する科目20単位、教職に関する科目23単位、教科または教職に関する科目16単位、他に日本国憲法等8単位を取得する必要がある。 |
| 産業カウンセラー [受験資格] |
総合経営学科 | 社団法人 日本産業 カウンセラー協会 | 民間 | 労働者が抱える様々な問題に対して相談に応じ、助言を与えてメンタルケアを行う。うつ病など心の病気にかかる労働者が増える中、注目度は高い。就職先は、各企業や公共団体・福祉関連など様々。心理関連の国家資格が存在しない日本において、民間資格である産業カウンセラーは、受験者数が多く知名度が高い。 |
| 高等学校教諭一種免許 (公民・地理歴史・福祉) |
観光ホスピタリティ学科 | 文部科学省 | 国家 | 高等学校において、普通教科である公民・地理歴史、専門教科である福祉を教える。その他、学級運営、部活指導、生活指導、学校行事、PTAの運営など仕事は多岐にわたる。教科に関する科目20単位、教職に関する科目23単位、教科または教職に関する科目16単位、他に日本国憲法8単位の取得が必要となる。 |
| 中学校教諭一種免許 (社会) |
観光ホスピタリティ学科 | 文部科学省 | 国家 | 中学校において、社会を教える。生活指導、進路指導、職場体験指導など他の学校種に比べて教科指導以外の業務の比重が大きい。その他、学級運営、部活指導、学校行事、PTAの運営などにも携わる。教科に関する科目20単位、教職に関する科目31単位、教科または教職に関する科目8単位、他に日本国憲法8単位の取得が必要となる。 |
| 社会福祉士国家試験 [受験資格] |
観光ホスピタリティ学科 | 財団法人社会福祉 振興・試験センター | 国家 | 社会福祉士は専門知識と技術をもって、身体上・精神上の障がいがある人、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、助言や援助を行う。また相談者と医師・保健医療サービス提供者などとの間に立ち、連絡及び調整なども行う。特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、医療施設、児童福祉施設など、就職先は様々。本学では社会福祉概論I・II、医学入門、児童福祉I・II、高齢者福祉論I・II、障がい福祉I・II、社会保障論I・II、社会福祉調査、介護概論、コミュニティーワーク、ソーシャルワーク、ケースワークなどを履修することによって、受験資格を得ることができる。 |
| 社会福祉主事 (任用資格) |
観光ホスピタリティ学科 | 厚生労働省 | 任用 | 生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法および、知的障害者福祉法に基づいて、都道府県や市、福祉事務所を設置する町村で、保護や援助を必要とする人に相談や指導・援助を行う。福祉事務所現業員として任用される者に要求される資格である。社会福祉施設職員などの資格に準用されている。本学では、社会福祉概論I・II、児童福祉I・II、高齢者福祉論I・II、障がい福祉I・II、社会保障論I・II、介護概論等が対応科目となる。 |
| 学芸員 | 観光ホスピタリティ学科 | 文部科学省 | 国家 | 博物館における専門職員で、博物館資料の収集、保管、展示及び、調査研究、その他関連する事業を行う。本学では生涯学習概論、博物館概論、博物館経営論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館展示論、博物館教育論、博物館情報・メディア論、博物館実習が対応科目となる。なお、学芸員として活躍するには、博物館(登録博物館)で任用される必要がある。 |
| 自然体験活動 (CONE)指導者 |
観光ホスピタリティ学科 | 自然体験活動 推進協議会 (CONE) |
民間 | CONEが規定する指導者養成カリキュラムを修め、専門的な知識と技術を持って、キャンプ、トレッキング、バードウォッチングなどの指導を行い、それぞれの地域で自然と文化を生かしながら、自然体験活動の普及と振興に貢献する。本学では自然体験活動論 I・IIが対応科目となる。 |
| 人間健康学部/健康栄養学科 | |||
|---|---|---|---|
| 資格名 | 実施機関 | 区分 | 概要 |
| 管理栄養士 [受験資格] |
厚生労働省 | 国家 | 管理栄養士を名乗り、傷病者療養をはじめ、個人の栄養状態にあわせた高度な栄養指導を行う。特定多数人に継続的に食事を供給する施設のうち特別な配慮を必要とする施設の管理と、それらの施設に対する栄養改善の指導を行う。活躍の場は病院・福祉施設・学校・行政・研究機関・大学等。 |
| 栄養士 | 厚生労働省 | 国家 | 都道府県知事からの免許を持ち栄養士の名称を用いて、栄養指導・給食管理に従事する。栄養学に基づいてバランスのとれたメニューを作成したり、調理方法の改善指導を行うなど、健康な食生活のアドバイザーとして活躍する。資格取得のための試験を必要とせず、本学では卒業と同時に取得可能。 |
| 栄養教諭一種免許 | 文部科学省 | 国家 | 子どもの食生活の乱れが指摘されるなかで、正しい栄養や食事のとり方、望ましい食習慣を身につけさせる役割を担う。肥満、偏食などの児童生徒に個別指導を行うほか、学級活動の時間などを利用して集団的な指導も実施する。これら食に関する指導と学校給食の管理を兼ねることによって、教育と健康管理の高い相乗効果を得ている。 |
| 食品衛生管理者・ 食品衛生監視員[任用資格] |
厚生労働省 | 国家 | ・食品衛生管理者 特に衛生上の考慮が必要な、乳製品や食肉製品の生産施設に配置される資格者。施設ごとに必ず置かなければならない義務があり、製造・加工における衛生管理を担う。 ・食品衛生監視員 主に国の検疫所と地方自治体の保健所に所属し、食品衛生法の規定に基づいて食品の検査や食中毒の調査、食品製造業や飲食店に対する指導などを行う。食の安全への不安が高まっている昨今、その役割はますます重要になっている。 |
| フードスペシャリスト [受験資格] |
社団法人フードスペシャリスト協会 | 民間 | 官能評価、識別論、調理学、食物学など、食に関する総合的・体系的な知識と技術を身につけた専門家。豊かで安全、栄養バランスのとれた「食」を消費者に提案する。食に関する知識・技術の幅広さや話題の豊富さは、食品業界のあらゆる場面で活かすことができる。 |
| 健康運動実践指導者 [受験資格] |
財団法人健康・体力づくり事業財団 | 民間 | 医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術等をもって、積極的な健康づくりのための運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を有すると認められる者に与えられる。実技能力と集団に対する指導技術に長けた者として、フィットネスクラブや診療所、福祉施設、学校等で“運動による健康づくり”を担っている。 |
| 人間健康学部/スポーツ健康学科 | |||
|---|---|---|---|
| 資格名 | 実施機関 | 区分 | 概要 |
| 健康運動指導士 [受験資格] |
財団法人健康・体力づくり事業財団 | 民間 | 健康運動指導士は保健医療関係者と連携して、個々人の心身状態に応じた、安全で効果的な運動プログラムを作成し、実践までの計画を指導する。生活習慣病予防・対策が注目される現在、健康づくりの運動を指導する専門家として健康運動指導士への期待はますます高まっている。 |
| 健康運動実践指導者 [受験資格] |
財団法人健康・体力づくり事業財団 | 民間 | 医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術等をもって、積極的な健康づくりのための運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を有すると認められる者に与えられる。実技能力と集団に対する指導技術に長けた者として、フィットネスクラブや診療所、福祉施設、学校等で“運動による健康づくり”を担っている。 |
| 第一種衛生管理者 | 財団法人安全衛生 技術試験協会 |
国家 | 衛生管理者とは、労働災害を未然に防ぐために、従業員の健康維持・増進・管理等を行う者。定期的に健康診断を実施したり、照明や換気の職場環境のチェックを行ったりする、総務・労務部門のプロフェッショナルである。労働基準法および労働安全衛生法では50人以上が働く事業所に一定数の衛生管理者をおくことが義務付けられており、第一種衛生管理者免許の所有者はすべての業種において衛生管理者として認められる。 |
| レクリエーション・コーディネーター [受験資格] |
公益財団法人日本レクリエーション協会 | 民間 | 学校や地域、クラブにおいてレクリエーション活動の企画・運営を支援したり、指導者や団体を斡旋してコーディネートする専門家。レクリエーションに関するマネジメントやプロモーションなどの専門知識を身につけ、地域活動の推進や子供達の健康維持・増進に貢献する。 |
| レクリエーション・インストラクター | 公益財団法人日本レクリエーション協会 | 民間 | レクリエーションの技術指導の方法などを学び、子ども達から高齢者まで対象に合わせた楽しい体験・活動を支援する。スポーツや文化活動、福祉活動、学習活動などを通して、地域の子ども会や高齢者施設、学校教育の場で活躍している。楽しさで人々のコミュニケーションを導くリーダー。 |
| トレーニング指導者 [受験資格] |
特定非営利活動法人 日本トレーニング指導者協会 | 民間 | 一般の人からアスリートまで、幅広い目的や対象に応じて、科学的根拠に基づくトレーニング指導を行う専門家の資格。指導者としての資質を高めるとともに、正しいトレーニングの普及・発展を図る。公共運動施設やスポーツクラブなどでの指導から、プロや社会人チーム、学生の運動部のトレーナーとして活躍する。 |
| スポーツ指導者 | 日本体育協会 | 民間 | 公益財団法人日本体育協会及び加盟団体等が、公認スポーツ指導者制度に基づき資格認定する指導者。スポーツ医・科学の知識を生かし、「スポーツを安全に、正しく、楽し」指導し、「スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさ」を伝えることができる。 資格を取得するためには、指定科目の単位取得ならびに各競技団体が実施する専門科目講習会の受講が必要となる。 |
| 高等学校教諭一種免許 (保健体育・保健) |
文部科学省 | 国家 | 高等学校において、普通教科である保健体育を教える。その他、学級運営、部活指導、生活指導、学校行事、PTAの運営など仕事は多岐にわたる。教科に関する科目20単位、教職に関する科目23単位、教科または教職に関する科目16単位、他に日本国憲法等8単位を取得する必要がある。 |
| 中学校教諭一種免許 (保健体育・保健) |
文部科学省 | 国家 | 中学校において、保健体育を教える。生活指導、進路指導、職場体験指導など他の学校種に比べて教科指導以外の業務の比重が大きい。その他、学級運営、部活指導、学校行事、PTAの運営などにも携わる。教科に関する科目20単位、教職に関する科目23単位、教科または教職に関する科目16単位、他に日本国憲法8単位の取得が必要となる。 |
| 養護教諭一種免許 | 文部科学省 | 国家 | 小・中学校、高等学校において、学校内の救急処置、生徒の健康管理や保健指導、健康相談などを行う「保健室の先生」。また「保健主事」として、学校における保健に関する事項の管理も行う。近年ではいじめや学業の悩みなど、心の問題を抱える子どものカウンセラーとしても期待される。 |
| 訪問介護員2級 (ホームヘルパー) |
各都道府県知事指定の機関 | 公的 | 介護保険法で定められたケアマネージャーが作成するケアプランに沿い、要介護認定を受けた高齢者や身体障害者への訪問、介護サービスや家事援助サービスを提供する。要介護者の食事や入浴、排泄、衣類の着脱や、移動時の介助から、調理、洗濯、買い物の援助や代行を行う。また利用者本人と家族の精神的ケアや、家族への介護技術の指導も大切な役割となる。 |
| 松商短期大学部 | |||
|---|---|---|---|
| 資格名 | 実施機関 | 区分 | 概要 |
| 図書館司書 | 文部科学省 | 国家 | 公立図書館などの専門的職員として、図書や記録等の資料を収集・整理・保存して利用者に提供するための資格。利用者が求める情報を的確に紹介できるよう、本や資料について深い知識を持つとともに、情報検索に関する技術や探究心も要求される。最近では、学校図書館・大学図書館・専門図書館に勤務する場合も司書資格が必要とされる場合が多い。 |
| 訪問介護員2級 (ホームヘルパー) |
各都道府県知事指定の機関 | 公的 | 介護保険法で定められたケアマネージャーが作成するケアプランに沿い、要介護認定を受けた高齢者や身体障害者への訪問、介護サービスや家事援助サービスを提供する。要介護者の食事や入浴、排泄、衣類の着脱や、移動時の介助から、調理、洗濯、買い物の援助や代行を行う。また利用者本人と家族の精神的ケアや、家族への介護技術の指導も大切な役割となる。 |
| 認定ベビーシッター | 社団法人全国 ベビーシッター協会 | 民間 | 女性の社会進出や共働き家庭の増加から、ニーズが高まるベビーシッター。保育の専門家として「一定水準以上の能力」を求められるなかで、全国ベビーシッター協会による資格認定制度が実施されている。「認定ベビーシッター」の資格を取得することで、一定の技術と専門知識をもつ人材として保護者からの高い信頼を得ることができる。 学生の場合、保育士の資格に必要な単位とともに「在宅保育」関連科目の単位を取得していれば、卒業時、希望者に資格が付与される。 |
| 小原流 初等科修了・本科終了 |
いけばな小原流 | 民間 | 「盛花」と呼ばれる、口の広い器に材料を盛るように花を展開させる作品が特徴の小原流。今ではおなじみの、水盤や剣山を使ういけばなは小原流が始めたもの。 初等科では、「たてるかたち」「かたむけるかたち」と呼ばれる基本や、花の組み合わせやバランスの取り方などを学ぶ。約3ヶ月(8単位)で習得できる。本科では「ひらくかたち」「まわるかたち」「ならぶかたち」を約6ヶ月(16単位)で習得する。 ※科目の履修とは別に、華道部での稽古を積むことにより、准教授まで進むことが可能。 |
| 表千家 入門・習事 | 表千家不審菴 | 民間 | 表千家は、千利休によって大成され、400年以上に渡り受け継がれてきた茶道流派のひとつ。 茶の稽古には、修業過程に応じて授与される免状、許状あるいは免許状、相伝免状と呼ばれる証書があり、ある期間の稽古を積むことによって次第に上に進み、新しい免状を修得できるように教課の課程が組まれている。 「入門」からはじまり、「習事八箇条」(茶碗飾・台飾・長緒・盆香合・花所望・炭所望・組合点・仕組点)を学ぶことができる。 ※科目の履修とは別に、茶道部での稽古を積むことにより、飾物五箇条を習うことが可能。 |
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