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2016/09/09
  • クラブ&サークル活動

松本大学ラート競技部、インカレ団体二連覇達成!

人間健康学部スポーツ健康学科 教授/ラート競技部顧問 犬飼 己紀子


松本大学ラート競技部は、8月27日、28日に名古屋芸術大学を会場に開催された「第12回全日本学生ラート競技選手権大会」に出場し、団体で昨年に続き2回目の優勝を果たしました。
このほか、男女とも個人総合優勝、種目別で多数の入賞、新人賞をスポーツ健康学科1年生の及川輝 君が受賞するなど、それぞれの持ち味を生かした大会成績を得ることができました。
また、競技終了後、全部員で臨んだデモンストレーション演技「ライオンキングCircle of life」では、会場に感動を呼ぶ優勝「ベストパフォーマー賞」を受賞し、審判団から12月開催予定の全日本大会での再演を求められるほどでした。

2012年に創部した松本大学ラート競技部は、世界選手権で毎年入賞する力を持つ森更紗コーチに指導を仰ぎ、2014年には本学で全国大学選手権大会を開催、昨年は同大会で伝統校の筑波大学を抑え団体優勝を勝ち取るなど、着実に力をつけてきています。また、スポーツ健康学科4年の月岡美穂さんは6月にアメリカのシンシナティで開催された「第12回世界ラート競技選手権大会」に日本代表として出場し、世界の大舞台で跳躍種目9位という快挙を成し遂げました。

全国学生選手権2連覇という上級生がのこした功績と意気を後輩たちがしっかりと引き継き、またさらなる活躍を見せてくれることに期待したいと思います。
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