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学長メッセージ

地域の「現場」を認識し、学内で「理論」を深める独自の課題解決型教育手法

松本大学学長 住吉 廣行

社会の中で生じる問題にいかに対応できるか。正解の定まっていない課題に立ち向かい、それを解決できる力こそが社会で求められる本物の能力です。また、他者との協働、相互理解、それに必要なコミュニケーション・プレゼンテーション技術等、社会に出てからの円滑な人間関係を構築するのに重要な能力です。これらは偏差値や卒業大学名ではとても測れるものではありません。「自分の興味を、自分のやりたいことを、偏差値に置き換えてしまう」ことの功罪も、よく考える必要がある時代になってきています。

地域社会の問題を解決するという目的が明確だからこそ、意欲的に「専門的学び」を深められます。地域と連携し、「現場」から「理論」へと向かう本学独自の教育手法は際だっており、その全国的モデル校となっています。「文部科学省に勧められた」と、本学を視察に訪れる大学は多数にのぼっています。

都会の華やかな大学生活に憧れるのも良いかも知れませんが、高額の生活費を抑え、地元にいて海外経験を積んだり、アルバイトではなく自分のやりたいことに時間を注ぎ込む別の選択もあります。都会の大学からも視察に見えるくらいですから、松本大学はそれだけの価値がある大学ですし、地元就職を考えても賢明な選択ではないでしょうか。

プロフィール

住吉 廣行 (すみよし ひろゆき) 松本大学学長

役職 松本大学学長
最終学歴 九州大学大学院理学研究科博士課程
学位 理学博士(九州大学、1980年3月)
専門分野 理論物理学、大学教育、社会システム工学
所属学会 日本物理学会、大学教育学会、経済教育学会
日本OR学会、情報処理学会
主要担当科目 地域社会と大学教育、地球環境と人間生活
職歴 東京大学原子核研究所・研究員/東京大学宇宙線研究所・研究員/
カリフォルニア大学 バークレー校 ローレンスバークレー研究所 客員研究員 など
研究課題 大学教育論、観光と環境、QGP物理
ブログ 松本大学 学長ブログ

研究業績/教育実績 (主な著書・論文)

区分 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・著書等 刊行等年月
著書 大学を変える(共著) 大学教育出版 2010年 11月
著書 健康な地域づくりを目指して(編集) 松本大学出版会 2008年 3月
著書 信州の観光と松本大学(編・著) 地域総合研究センター 2004年 12月
著書 Multiparticle Production in Particle and Nuclear Collisions Ⅱ(共著) Prog.Theor.Phys.Supplement No.97B 1989年
著書 原子核はまっ黒か 物理学最前線 No.18 共立出版 1987年
論文 地方公共交通網の充実・利用促進と地球環境問題へのアプローチー利便性向上を目指す、上高地線のダイヤ改正の提案ー 松本大学研究紀要第8号 2010年 1月
論文 地域連携を取り入れた松本大学のユニークな教育の展開 (独)日本学生支援機構
「大学と学生」第51号
2008年 3月
論文 「幸せづくり」「地域の必需品」大学への挑戦 ー地域社会と連携した教育手法の視点を添えてー 東海高等教育研究所 第46号 2007年 9月
論文 安曇野における滞在型観光の新しい形態と環境保全 神戸学院経済学論集 2005年 9月
論文 教育・研究活動とアニュアルレポート作成の意義 地域総合研究 第4号 2004年 6月
論文 松本大学の教育理念・教育手法と「地球経営と科学」の教育実践 地域総合研究 第2号 2002年 10月
科学研究費(採択) 「安曇野における滞在型グリーンツーリズムと地域活性化」基盤研究(C) 社会学分野 2005年度~
2006年度
科学研究費(採択) 「高エネルギー重イオン反応におけるクォーク・グルオンプラズマ生成とその検証」基盤研究(C) 物理学分野 1987年度
教科書 「情報処理問題集」(共・編) 松商学園短期大学
情報処理研究会
1995年 3月
各種GP申請(採択) 「元気なキャンパスをつくり出す仕掛けの創出 ー”治療”から”予防”へのパラダイム転換ー」 2008年度 
学生支援GP
各種GP申請(採択) 「多チャンネンルを通して培う地域社会との連携 ー地域社会で存在感のある大学を目指してー」 2003年度 
特色GP

主な社会貢献活動

社会貢献活動 活動年月日
(社)長野県私立短期大学協会 理事長 2012年3月~現在に至る
(社)長野県私学教育協会 理事 2011年10月~現在に至る
松本地域健康産業福祉協議会 副会長 2011年6月~現在に至る
NPO法人 熟年体育大学リサーチセンター(JTRC) 理事長 2009年4月~現在に至る
松本ユニバーサルデザインネットワーク研究会 会長 2004年2月~現在に至る

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