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2013/08/19
  • 教育研究情報

韓国「国立済州大学校」との交換留学生紹介

金井真理さん

遠藤麻美さん

松本大学では、2012年に韓国の済州島にある国立大学「国立済州大学校(チェジュだいがっこう)」と学術協定を結び、教員間研究交流および学生間交流などを推進しています。

その協定の一環として、2013年3月から1年間の予定で、松商短期大学部から金井真理さん(2年)と、遠藤麻美さん(2年)の2名が交換留学をしております。
この学生たちは、留学を通して韓国語の習得や他国文化理解について励んでおりますが、この8月、夏期休学を利用して一時帰宅し、約半年間の留学体験について話を聞くことができましたのでご紹介します。

-韓国に留学しようと思ったきっかけは?
「もともと、海外留学、特に韓国に興味がありました。」(金井)
「K-POPなどで韓国の芸能・文化に関心を持ちました。」(遠藤)

-実際に韓国に行って感じたこと、印象に残ったことは?
「民族村を訪れ、韓国の歴史文化に色濃く触れることができました。」(金井)
「海がキレイです!済州大学から海は少し離れているけれど、韓国の海がこんなにキレイだと思いませんでした。」(金井・遠藤)
「様々な国の友人ができました。言語感覚が似ているのか、同世代の韓国人とも近い距離で友人になれました。」(遠藤)

-将来の進路について
「通訳や、韓国語を教えるような職業に就きたいです。」(金井)
「日韓と繋がりがある仕事をしている企業に就職したいです。」(遠藤)
「韓国語能力試験に受かれば済州大学への編入も可能なので、その進路も検討しています。」(金井・遠藤)

-留学を検討している学生へのメッセージ
「好きなことだから勉強が楽しくできます。学んだ言葉を使って喋れている時がものすごく楽しいです。学習がその場で実践できる魅力があります。」(遠藤)
「違う国の言葉が通じることが楽しいです。他国の人の考え方を知ることで、自分の考え方を再認識する機会にもなります。なにより他国の友人ができることが嬉しい。」(金井)

帰国は2014年2月を予定しております。

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