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2016/11/09
  • 教育研究情報

農林水産省主催"食と農林漁業大学生アワード"決勝で健康栄養学科生がプレゼン披露

農林水産省主催の"食と農林漁業大学生アワード"決勝が11月6日(日)に東京大手町の会場で開催されました。
このアワードは「食と農林漁業の再生や被災地復興に寄与する」活動を行う学生主体の団体が対象となり、本年度は36団体が応募、その中の10団体が最終プレゼン審査にのぞみました。(参照:当日の案内チラシPDF)

松本大学地域づくり考房『ゆめ』からは、被災した栄村を支援するために結成された学生プロジェクト"ええじゃん栄村プロジェクト"が参加しました。
事前の信濃毎日新聞のインタビューの中で「栄村は人が温かく、食材や料理が豊富。古里と呼びたくなるような良さを全国から集まったファイナリストに伝えたい」と語っていた本学健康栄養学科の代表3名(2年生)は、プレゼンのトリを飾る10番目のステージで堂々と5分間のプレゼンテーションを披露しました。

結果としては農林水産大臣賞に届かなかったものの、審査員をつとめるやくみつる氏から、「"いたどり"という山菜に着目してレシピ集にまとめた点がユニークである」と講評で評価をいただくなど、大舞台で手応えを感じました。
また特別賞として、執行役員が審査員を務めた(株)マイナビ社様から、「ええじゃん栄村」を同社で活動紹介できる権利を与えられるなど、今後の活動にも繋がるステージとなりました。
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