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2019/01/28
  • 教育研究情報

平成30年度第2回「梓友会」が開催されました

教育関係機関に勤務する本学卒業生を応援

全学教職センター長
教授 山﨑 保寿

「つながり」の手応え、力もらう

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「今日の会を励みに、また明日から頑張ります。」

1月12日(土)ホテルニューステーション「木葉」で第2回「梓友会(教職に就いている本学卒業生の)」が開催されました。 長野県はもちろん新潟・山梨など県内外から、卒業生、学長の住吉先生はじめ教職員、在学生3年生8人が参加し、計31人がお互いの話や笑顔に刺激を受ける機会となりました。会場は終始和やかで、賑やかな雰囲気でした。

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教師として資質向上を図る機会として行われている「ミニ研修」では、卒業生から、それぞれの体験をもとに現場で働く職業人としての姿のあり方やNG話、教育実習に向かう心構えなどが語られ、

  • 「さすがプロの姿、仕事」
  • 「それはNGでしょ」
  • 「来年度の教員採用試験に備える」
  • 「心して教育実習に行こう」

など、「そうかぁ」と思うことばかりでした。

また、先輩と後輩の接点(つがなり)もテーマの一つであり、親睦が深められました。

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会の終わりに「大学3年生も他の人も元気があり、志もあり、力をもらいました。」という先輩の感想が聞かれました。これからも大学として「卒業しても応援」の気持ちを伝えていきます。

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