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2019/02/26
  • 教育研究情報

「松本大学教育実践改善賞」の授賞式を挙行しました

松本大学教職センター

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平成30年度の松本大学教育実践改善賞の授賞式が、2月23日(土)に本学で行われました。本賞は、松商学園の創立120周年記念事業として、学校教育における教育実践または地域の教育振興に実績が顕著な教員を表彰し、長野県全体の教育振興に寄与することを目的としたものです。

一般教員部門に17名、卒業生部門に3名、合計20名の応募がありました。校種は、小・中・高校のほか、義務教育学校、特別支援学校など様々で、年齢も20代から60代までと幅広い層からの応募となりました。

審査の結果、一般教員部門で3名、卒業生部門で1名、合計4名の方が松本大学教育実践改善賞に輝きました。また、優れた論文の応募が多かったため、特別賞を7名に授与することにしました。

以下に受賞者と論文名をご紹介します。

【一般教員部門】

受賞者(敬称略)論文名
新井 清規 長野市立芋井小学校教諭 Ⅰ小児童と共に歩んだ地域学習の4年間の実践から~児童の視線で学ぶ「地域」とは何か~
小林 文恵 信州大学教育学部附属松本小学校養護教諭 知識に基づいた意志決定と行動選択の実践力を育む喫煙・飲酒・薬物乱用防止に関する指導の進め方
宇佐美 昌博 栄村立栄小学校教諭 遠隔共同学習を日常的なものに~3校を結んで~

【卒業生部門】

受賞者(敬称略)論文名
浅見 大輔 長野県諏訪実業高等学校教諭 生徒のスマートフォンを使った体験的な学習による商業科目「プログラミング」の授業実践

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