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北海道科学大学が松本大学研究ブランディング事業の調査に来学

松本大学研究ブランディング事業推進委員長
副学長 等々力 賢治

去る6月29日(金)、北海道科学大学より、谷口尚弘教授(工学部教授、研究推進・地域連携センター長)と武部夏生さん(入試・地域連携部 研究推進課主事)のお二人が、本学の研究ブランディング事業について聞き取りに来学されました。お二人の調査項目は多岐にわたりましたが、その中核は、事業の推進・実施を実際に担う組織のあり方と人的配置にあったように思われます。

同大も本学と同じく平成29年度に事業プランが選定され、31年に終了予定とのことです。

申請書を見ると、研究部門として、

  1. スマート住宅におけるウェルビーイング・サポートサービスの開発
  2. 積雪寒冷地生活をサポートする医療用装具の開発研究
  3. クラウド型遠隔ヘルスリハビリテーションシステムの開発研究

の三つのテーマが設定され、それぞれに対応する形で研究所が設置されています。

本学の取組に比べると大規模な印象、イメージですが、意見交換の中では、本学のような事業の推進・実施を直接担う「推進室」や専属のスタッフが配置されていないとのことで、その辺の堅実性と優位性をとりあえず実感することができました。

以上を含め種々意見交換の後、お二人とは、今後も情報交換を密にし、双方の事業成功に向けて協力・共同していくことを確認した次第です。

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