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源池小学校2年生をおもてなし!

教職支援センター
専門員 髙山 雪

生活科の授業「上高地線の電車に乗る学習」のおまけで、北新駅で下車し松本大学教育学部の学生との交流学習を計画した源池小学校2年生。それに応えて、教育学部の小島哲也先生が特別支援教育入門の授業で教育学部1年生にボランティアを呼びかけました。授業の関係で参加に制限がありましたが、15名の学生が名乗り出て、1ヶ月前からの打合せや周到な準備を行い、11月1日(木)の当日は、誰もが満足の一日を過ごすことができました。

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交流の内容は、「レク①:自己紹介と名札作り」、「学食でランチ」、「レク②:体育館でアスレチックス」の3つ。段ボール素材で学生と一緒に作った名札は、子どもたちへのお土産になりました。

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子どもたちの最大の楽しみが学食でのランチです。麺限定とし、ラーメン・うどん・そばの中から自分で好きなメニューを選び、グループになった大学生にリードしてもらいながら満面の笑みを浮かべて食べていました。口々に「おいしい!」を連発し、ほとんどの子どもが完食しました。中には、スープを飲み干してしまう子どもたちもいました。

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昼食後は、第2体育館でスラックライン・トランポリン・車いす体験・フリスビーやソフトボールでシュート・カラーリングでケンケンパなど、体育館にある用具を利用して学生が準備したアスレチックスで遊びました。2限の授業が終わった学生も加わり、危険の無いように、楽しめるようにと、大学生が懸命にサポートしていました。

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最後に全員でさよならの会を行い、2年生の子どもたちから感動的な感想を聞くことができました。その中の2名の感想を紹介します。

  • 「大学生がとっても優しくて、食堂のラーメンがおいしくて、体育館で思いっきり遊んで楽しくて、この大学がすごく好きになりました。大きくなったら、この大学に入りたいと思います。」
  • 「校舎がすごくきれいで、大学生のお兄さんやお姉さんがとっても親切で、す~ごく楽しい一日でした。もっともっと遊びたいと思いました。ありがとうございました。」

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2年生の子どもたちも大学生も、引率された先生方も、本当に笑顔があふれていました。

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