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2018/12/17
  • 教育研究情報

「松本大学教育実践改善賞」締め切り、多数のご応募ありがとうございました

全学教職センター長
教授 山﨑 保寿

学校法人松商学園の創立120周年を記念して創設された「松本大学教育実践改善賞」の募集が12月10日で締め切られました。本賞創設の趣旨は、学校における教育活動の改善や地域の教育振興に関する優れた実践を顕彰することによって、松本大学が取り組む地域貢献を長野県全域に広げようとするものです。さらに、松本大学を卒業して教職に就いた卒業生に対して、一層の資質能力の向上に継続的に資していくためのフォローアップの役割を果たしていくものです。

本賞募集の結果、長野県内の教員を対象とする「一般部門」および教職に就いた松本大学の卒業生を対象とする「卒業生部門」を合わせて多数の応募を頂きました。「卒業生部門」には、県外からの応募もあり、松本大学の卒業生が幅広く活躍している様子がうかがわれました。

応募論文は、いずれも非常に水準の高い密度の濃い内容のものがそろいました。応募された教師の教育観・指導観が述べられ、工夫の凝らされた有意義な実践内容が多数寄せられました。まさに、賞の名にふさわしく、教育実践の改善に資する地域振興のモデルになり得る教育活動が展開されていました。

応募者された方々の今後の活躍が期待されるとともに、松本大学の地域貢献、長野県教育界の発展がますます期待されます。審査の結果につきましては、受賞論文が決定次第、速やかにホームページ等でお知らせ致します。

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