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2019/08/06
  • 教育研究情報

「第9回平和・国際交流に関わる留学生日本語スピーチコンテスト」で本学の留学生 が1、2、3位独占!特別賞も2名受賞!

松商短期大学部
准教授 中村 純子

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今年で9回目を迎えた実行委員会主催の「平和・国際交流に関わる留学生日本語スピーチコンテスト」において、本学の留学生が1,2,3位を独占し、さらに特別賞も本学の2名の留学生が受賞しました。このスピーチコンテストは文字通り、平和と国際交流をテーマにしています。そのため、日頃から国際交流、平和について考えたり、また経験したりしていないと、スピーチができない、難しいテーマのスピーチコンテストです。つまり、常日頃からの意識の高さが出てしまうスピーチコンテストと言っても過言ではありません。16名のスピーカーが近隣の大学、専門学校から原稿審査によって選ばれ、本番のスピーチコンテストに臨みます。そのスピーチコンテストに本年度、本学から8名応募しました。驚いたことに8名全員の原稿がパスし、スピーチコンテストに出場することになりました。出場が決まったときから何度も練習して、それぞれの思いをぶつけ、このような快挙となりました。

1位になったのはロコウレイさん(嶺南師範学院交換留学生)。挨拶は魔法の言葉のように、人と人の壁を低くしてくれる。日本語にはそんな挨拶の言葉が多いと、流暢な日本語と笑顔でスピーチしてくれました。2位はチョンサンヒョンさん(松商短期大学部正規留学生)は、日本と韓国の戦争の体験を背負った日本人との交流を通して、日本人も韓国人も変化していくことの大切さ知ったという体験を語ってくれました。3位に入賞したイムヒョンジ(東新大学交換留学生)さんは、日韓の若者が集まる「韓日未来セミナー」で、日本人学生とディスカッションし、日本人の学生と心をひとつにできこと、「交流」の大切さを語ってくれました。

他の留学生のスピーチも素晴らしく、日本人学生にこそ、聞いてもらいたいスピーチだと思いました。後日、スピーチの動画の掲載も予定しておりますので、少々お待ちください。

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