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人文地理で「地方都市の都市構造と生活空間」をテーマにエクスカーションを実施

総合経営学科
専任講師 古川 智史

12月14日(土)午後に、人文地理(観光ホスピタリティ学科)の受講者のうち、希望者を対象としたエクスカーション(巡検)を実施しました。当日は、飛び入り参加の学生を含め、3名の学生が参加しました。

今回のエクスカーションは、「地方都市の都市構造と生活空間」というテーマで、南松本駅から松本駅までのコースを歩きました。戦時中に開設された南松本駅、疎開工場の立地、戦後の都市化、自治体による公営住宅の整備、バイパスの整備と景観の変化、大型店の郊外出店、土地区画整理事業などを取り上げました。

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寒い中でのエクスカーションとなりましたが、参加者の感想をみると、普段生活している地域の歴史的・地理的な背景を学ぶことができた、新たな発見があったようです。

実際に地域を訪れることで、講義内容がより理解できると思います。次年度以降も継続して、エクスカーションを実施する予定です。

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