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2020/12/21
  • 教育研究情報

「地域課題研究」のBクラス受講生たちから、子どもたちへのクリスマスプレゼント

地域課題研究B担当教員
健康栄養学科 教授
廣田 直子

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松本大学には、共通教養科目の中に「地域課題研究」という科目があります。通年科目で地域全体を学びの場としてフィールドでの活動を通して、地域課題の解決について考察する授業です。A~Dクラスまであり、クラスごとに異なった内容ですが、Bクラスは「健康」をテーマとしており、2020年度は3学科の1年生8名が履修登録しています。

本年度はCOVID-19の感染拡大により、学外でのフィールド活動が難しかったことから、このような状況下でもできる活動をしてきました。


後期の授業では、自宅にいることが多くなってしまった子どもたちに、健康づくりの視点で発信しようということになりました。松本大学のすぐ近くにある新村児童センターの子どもたちに情報提供をすることにし、クリスマスに向けて、簡単で家族と楽しく作ることができるケーキやクリスマス向きの料理を提案しようということになりました。
皆でディスカッションし、テーブルの上に置いて見ることができるリーフレット状にしようということになり、皆の提案を盛り込みつつ、作成してきました。

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12月18日(金曜日)に完成し、新村児童センターに届けてきました。近くの和田児童センターの子どもたちにも渡してくださるそうです。スタンド型にするための工夫として、織り込みを入れることになり、皆で作業をしました。
クリスマスの子どもたちの笑顔につながることを願っています。

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