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能登半島地震の被災地支援と調査に行ってきました

大学院 健康科学研究科
健康栄養学科
教授 弘田 量二

能登半島地震の被災者支援と調査のため、志賀町の5カ所で活動してきました。

志賀町町長との面会後、保健師に避難所の衛生環境などの聞き取りや室内CO2濃度、においの測定、また、企業から寄付された飲料水1200本のお届けと、感染症対策として、空気清浄機100台の設置を行ってまいりました。

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避難所で数十人が集団生活をすると、においや感染症などのリスクが高まりますので、避難助生活の長期化が予想されるこの時期に、空気のクリーン化活動を行いました。

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活動の様子は、NHK金沢放送局で紹介されました。

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