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2023/07/05
  • アウトキャンパス・スタディ事例

教育学部の松原ゼミが、郷土資料(自作)「人々の心に咲いた花」を活用した道徳授業を並柳小学校で実施

学校教育学科
准教授 松原 好広

7月3日(月)、4日(火)の2日間、教育学部の松原ゼミが、松本市の並柳小学校で、郷土資料(自作)「人々の心に咲いた花」を活用した道徳授業を行いました。

7月3日(月)の6年1組の授業では、松原ゼミのゼミ生も参加しました。7目4日(火)の6年2組の授業では、担当者が単独で授業を行いました。画像は、7月3日(月)の6年1組の授業風景です。

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道徳授業は、「花いっぱい運動」を始めた小松一三夢の生きざまを考えたものです。「花いっぱい運動」とは、戦後まもなく、荒廃した松本の街を見た小松一三夢が、人々の心を明るくしようと始めた運動です。今では、全国各地に広がり、多くの人たちの心の中に花を咲かせています。 

子どもたちは、小松一三夢が、根気強く運動を続けられた理由について考えました。初日の授業では、ゼミ生も子どもたちの話し合いに参加し、協働的な学びを意識した授業を行うことができました。

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