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健康講座「ロコモティブシンドローム予防のための運動 理論と実践」実施

人間健康学部スポーツ健康学科
准教授 山本 薫

去る2026年1月27日()、地域の成人男女20名を対象に、新村地区あたらしの郷協議会主催による健康講座が開催されました。会場は新村公民館と松本大学第二体育館でした。まず、10時より新村公民館において私が、ロコモティブシンドローム予防の運動について重要性とその方法について講演を行いました。

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講演の最後には山本ゼミの学生 健康スポーツ学科4年 今井 一稀さんと上平 祥徳さんが準備体操としてのストレッチング指導を行いました。積雪残る寒い日でしたが和やかな雰囲気の中、明るく暖かい雰囲気になりました。講演では、ロコモティブシンドロームの原因やチェック方法とその予防についての知識を学びました。全員で片足立ちや指わっかテストをすると会場全体が盛り上がりました。

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次に運動実践のため、全員で歩いて松本大学第二体育館へ移動しました。実技指導も私が講師を務め指導を行いました。理想的な歩行姿勢や全身運動としての歩行のコツ、そして活動量を増やす歩行手段として様々な障害物を乗り越えたり、階段を活用して2階や3階へ上がったりと変化に富んだ歩行運動体験をしていただきました。

普段と違う歩行経験に、笑い声が響く中、おしゃべりしながら楽しく皆さん積極的に取り組んでいました。とっても楽しかった、ぜひまたやってみたいとのコメントをいただきました。

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参加した皆さんお疲れ様でした。

今回のように松本大学人間健康学部と新村地区あたらしの郷協議会と協働で運動を通じた健康づくりの機会を持ち、冬でも活動量を増やして、ロコモ・サルコペニア予防に取り組まれる方々を少しでも増やし、健康寿命延伸につなげていきたいと思います。

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