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2014/05/23
  • 教育研究情報

日本鹿の解体とジビエ料理特別講習

健康栄養学科 専任講師 石原 三妃

5月22日(木)、健康栄養学科2年生の応用調理学実習において、鹿の解体とジビエ料理の特別講習会が開催されました。
本講習会は、エスポワールの藤木シェフを特別講師に迎え、今年で5回目となります。
長野県において、シカの食害が問題になっていること、命をいただいて、次の命が生かされていること、肉の部位について、素材の特徴を生かした調理法について、など、この講習会を通じて、さまざまな面からの学びを得ることができました。
多くの学生が、2頭の日本鹿の解体に積極的に参加しました。
ジビエ料理としてシカ肉のハンバーグとミートソースのパスタを調理し、サラダ、パンとともに美味しくいただきました。

管理栄養士を目指す学生にとって、貴重な体験となる一日となりました。
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