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2019/08/21

「松本大学教育実践改善賞(2019年度)」募集のご案内

松本大学教職センター
全学教職センター長 山﨑 保寿

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学校教育における教育実践または地域の教育振興に実績が顕著な教員を表彰し、長野県全体の教育振興に寄与することを目的とする取り組みです。本賞は、松商学園の創立120周年を記念し、2018年に創設されました。

松本大学教育実践改善賞

創設の趣旨

こちらのファイル(PDF)をご覧ください。

ご案内チラシ

告知用のチラシ2019年度版(PDF)をご紹介します。

募集要項

募集内容

優れた教育実践を行い、その内容を論文形式にまとめたもの。特に、教育実践の改善に関する内容を重視する。

募集部門

  1. 一般教員部門(長野県内の教員を対象)
  2. 卒業生部門(松本大学を卒業または修了した教員を対象)

賞状および賞金8万円(各部門若干名)

※別途、特別賞を設けることがあります。受賞者は、受賞式後速やかに本学HP等で広報します。特別賞は、賞状と賞の発送により授賞式に代えます。

募集期間

2019年10月10日~12月10日(郵送のみ、必着)

応募条件

  1. 一般教員部門:長野県内の小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の教員。
  2. 卒業生部門:松本大学の学部または大学院ないしは研究生を卒業または修了し、教職に就いている者。長野県の内外は問わない。
  3. 他の賞または研究誌に応募し、受賞または掲載されたものは除く。
  4. 応募者が自ら行った実践であること。

応募論文の書式

本賞に応募する論文の書式は、次の基準に従うものとする。

  1. 本文:A4判用紙、40字×35行、余白上下左右30mm、資料・写真も含めて5頁以上10頁以内。本文に必要な資料・写真は、必ず本文中に番号を付して示すこと。引用については、出典を明記すること。写真については、肖像権の問題がないものを使用する。
  2. 資料:本文に入りきれない補足資料(写真等を含む)については、本文とは別に添付する。その場合、補足資料の枚数は自由。ただし、全ての補足資料について、一つひとつ本文との関係を明確に示すこと。

※教育実践改善賞を受賞した論文については、必要な加筆修正等を経たうえで、松本大学教職センターの刊行物に掲載し広く公表します。その際、論文の加筆修正等に関する指導については、教職センターおよび審査委員会が行います。

応募先

〒390-1295 松本市新村2095-1 松本大学教職センター 宛

こちらの募集要項・応募票(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し、申し込みに添えること。

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