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横浜でまちあるきを行いました

観光ホスピタリティ学科
専任講師 脇園 大史

2026年22日、脇園ゼミではまちづくりや景観デザインの手法を学ぶことを目的に、横浜でまちあるきを行いました。参加学生には事前配布した昔から現在に至るいくつかの地図を比べることでまちの変遷をたどってもらい、当日は関内駅を出発し、日本大通り周辺地区から中華街・元町エリア、山手地区へ、その後は山下公園を経由してみなとみらいエリアへと向かいました。

当日は春節の時期でもあり、中華街をはじめ各所に春節祭の装飾が見られ、多様な文化が交じりながら形成されてきた横浜の歴史をより直感的に理解できる環境となっていました。座学で学んだ観光まちづくり・景観まちづくりについて、現地で理解を深める非常にいい機会になりました。


脇園ゼミでは、これからも各地を訪れながらゼミや各講義で学んだ内容について実地経験を通じてその理解を深めることで、地域における観光のあり方について「自分ごと」として主体的に考えられるよう学びを重ねていきます。

春節でにぎわう中華街

山手の西洋館を見学

公園に整備された井戸遺構

横浜のまち一帯を見渡す

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