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出前講座について

松本大学では、地域の皆様や高校生の皆様を対象に、所有する知的財産を提供・還元することを趣旨に「出前講座」を実施しています。
地域社会で実施される各種学習会、シンポジウムに、講師・パネラーとして教員を派遣いたします。
また、高校生や中学生には学問の面白さ、奥深さを感じ取っていただくために出前授業を実施します。
一覧をごらんいただき、講師・演題をお選びください。
対象は公共機関、教育機関(小・中・高・特別支援学校・幼稚園・保育所等)、公民館、生涯学習センター等。
なお、高校生対象の進路講和、推薦入試・AO入試対策講座などにつきましても承ります。
リストにないテーマにつきましてもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込み先

高等学校関係の方

出前講座をご希望の場合は「申込用紙(PDF)」を出力してご記入の上FAXいただくか、お電話でお申し込みください。

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松本大学 入試広報室

電話0263-48-7201

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松本大学 エクステンションセンター

電話0263-48-7210

講座一覧

    • 痛くない検査―あなたのカラダを非侵襲的検査法でチェック
    • 転倒予防
    • ミクロの世界をのぞく
  • 江原 孝史

    江原 孝史

    • 役職・職階
    • 教授
    • 専門分野
    • 病理学
    プロフィール
    • 痛くない検査―あなたのカラダを非侵襲的検査法でチェック
    • 医学検査は通常、採血やレントゲンなど侵襲・被ばくの問題があります。最近では、指をいれるだけで、ヘモグロビンを推定する機械を使って、貧血の有無をチェックすることができます。骨密度計で骨密度を測り骨粗鬆症のチェックをします。内臓脂肪計で内臓脂肪の面積を測定し、メタボリック症候群のチェックをします。いずれも非採血、被爆のない検査方法です。また栄養のバランスシートを使って栄養のバランスを診断します。
    • 転倒予防
    • 転倒は高齢者にとって寝たきり、介護状態につながる怖いものです。転倒を予防するにはどうしたらいいか、一緒に考えてみます。また、椅子にすわってできる体操、筋力トレーニング方法も紹介します。
    • ミクロの世界をのぞく
    • 身の回りにあるいろいろなもの(植物、昆虫、鉱物など)を光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察します。
      ○ヒトの細胞をみる
      ヒトの体の中にある細胞を顕微鏡で観察します。ヒトの身体はたくさんの細胞からできています。そして臓器によってさまざまな形をしています。自分の口の中にある細胞を少しとって観察します。
      ○病気をみる
      がんや心臓病、肝硬変になった細胞を顕微鏡で観察します。
    • 授業内容
    • いろいろな測定機器と方法を使って健康・栄養状態をチェックします。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 痛くない検査法/転倒予防/生活習慣病の予防
    • 医師への正しいかかり方
    • 医師はどのようにして診断するのか?
    • 頭痛とメマイ/パーキンソン病
  • 進藤 政臣

    進藤 政臣

    • 役職・職階
    • 教授
    • 専門分野
    • 内科学/神経内科学/臨床神経生理学/運動制御
    プロフィール
    • 医師への正しいかかり方
    • 近年の医学は本当に進歩しましたが、医学の専門化やかかりつけ医、救急対応、医療連携など、現在医療がかかえる問題も多く存在します。また一方で、患者さんの医療に対する要求度も明らかに高まっています。私たちが医師を受診する際にどんな注意が必要なのか、一緒に考えます。
    • 医師はどのようにして診断するのか?
    • 患者さんが初めて医師を受診するとき、医師はどうやって病気を診断するのか疑問に思ったことはありませんか? いろいろな検査はありますが、検査以前にかなりの“診断”が行われます。皆さんが実際に医師を受診したとして、その時の医師の頭の中を紹介します。
    • 頭痛とメマイ/パーキンソン病
    • 神経系の病気の中でも頻度の高い代表的なものについて、どのような病気か、何が原因か、医師を受診しなければいけないものか/放っておいて良いものか、日常生活の中で注意することは何か、などなるべく分かりやすくお話しします。
    • 授業内容
    • 解剖学、医学概論、臨床医学各論など、主に医学関係の講義を担当しています。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • ヒトにおける運動制御機構の解析
    • 環境と食品の放射性物質を知ろう
  • 杉山 英男

    杉山 英男

    • 役職・職階
    • 教授
    • 専門分野
    • 衛生・公衆衛生学/放射線衛生学/環境・食品衛生科学
    プロフィール
    • 環境と食品の放射性物質を知ろう
    • 公衆衛生は集団を対象とします。その中で、社会や環境が人の健康や疾病の成り立ちをどのように規定しているのか、あるいは、健康の保持・増進するために社会や環境はどのようにあるべきかを把握理解し、行動実践していきます。本講座では幅広い衛生・公衆衛生学の分野から、環境と食品に存在している放射性物質の動きや取込み・蓄積の特徴、食品を介して人間が摂取する放射性物質の量とその内部被ばく、健康への影響などにいて、「放射線・放射能とは何か」という基礎的な視点から分かりやすく解説します。
      福島原発事故の発生から2年が経過した今も環境や食品の放射能汚染は解決していません。その中で、わが国の原発は老朽化が進み、近隣国等では原発建設・稼働が進められている現状です。このため、若い世代の人達には「放射線・放射能」を科学的に正しく理解して、自身の知見をもとに責任と自信の持てる議論や選択、行動等が期待されていると感じています。
    • 授業内容
    • 公衆衛生学、衛生・公衆衛生学概論、衛生管理学
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 食品に由来する有害物質等の摂取・暴露量評価/環境から食品への核種の特異的移行と濃縮特性
    • 生・性 大切なあなたを守るために
    • 介護予防
    • 養護教諭:保健室の先生
  • 中島 節子

    中島 節子

    • 役職・職階
    • 専任講師
    • 専門分野
    • 地域看護学/健康づくり
    プロフィール
    • 生・性 大切なあなたを守るために
    • 生命誕生のすばらしさや性について考えてみましょう。そこから自分自身や友達を守るために何が必要か見えてくるものもあります。近年若者の人工妊娠中絶や性感染症のことが問題にされていますが、正しい知識をもつことで予防できることもあります。ピア(同世代の仲間)からのメッセージも伝えたいと思います。
    • 介護予防
    • 加齢と共に身体機能は低下します。若いうちは気にならないのですが、生まれたときから加齢は始まっています。どのような変化が起こるのかを知ることで老年者の理解につながります。予防するためにどうしたらよいか考えてみましょう。
    • 養護教諭:保健室の先生
    • 学校生活の中で、健康診断や病気やけがの時などに養護教諭(保健室の先生)に出会ったことはあるはずです。「養護教諭になりたい」と思っている人達に、どうすればなれるのか。どんな勉強をするのかなどを伝えたいと思います。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 健康づくり/介護予防/性教育
    • 病者と患者:人はいかに患者となるのか
  • 福島 智子

    福島 智子

    • 役職・職階
    • 准教授
    • 専門分野
    • 社会学
    プロフィール
    • 病者と患者:人はいかに患者となるのか
    • あなたが「風邪かな?」と思ったとき、どのような行動をとりますか?
      その後、風邪の症状が改善しない場合、どうしますか?
      病院を訪れ、医師に「肺炎」と診断されました。あなたに期待される行動とは何だと思いますか?
      肺炎の患者であることの欠点は何ですか? 一方、利点は何ですか?
      「患者」になること、「患者」であることについて、社会あるいは他者(あなた以外の人)との関係から考えます。
    • 授業内容
    • 医療社会学
      医療を対象とする社会学の観点から、組織構造・役割関係・価値体系・儀礼・行動システムについて考えます。人間の生命や身体に深くかかわる保健・医療が、社会学ではどのようにとらえられているかを紹介しながら、「社会学」的な発想について解説します。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 健康と病の社会学
    • バイオサイエンスの世界にようこそ~栄養素と遺伝子の関係とは?~
  • 浅野 公介

    浅野 公介

    • 役職・職階
    • 助手
    • 専門分野
    • 生化学/分子生物学
    プロフィール
    • バイオサイエンスの世界にようこそ~栄養素と遺伝子の関係とは?~
    • 生き物の仕組みを解明したり、その生物の仕組みを応用する学問を『バイオサイエンス』といいます。その学問の中で、今、私が取り組んでいる研究は、「体の中に取りこまれた食べ物(栄養素)が遺伝子にどういう影響を与えるか?」ということです。食べ物(栄養素)と遺伝子??、そんなの関係あるの?と思うかもしれませんが、最近では、体の中の遺伝子への影響をみることで、例えば「何々を食べれば健康に良い」などの仕組みがわかりつつあります。
      本講座では、「食べ物(栄養素)と遺伝子の関係」をわかりやすく解説し、また、バイオサイエンスの最近の話題についてもお話しします。
      本講座を通して、高校生の方々がバイオサイエンスをより身近に感じてもらえればと思います。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 栄養素とホルモンによる遺伝子発現の調節機構の解析
    • 栄養学基本のキ
    • 本当に怖い?遺伝子組換え食品
    • 食物アレルギー、基礎から応用まで
  • 沖嶋 直子

    沖嶋 直子

    • 役職・職階
    • 専任講師
    • 専門分野
    • 分子栄養学/アレルギー学
    プロフィール
    • 栄養学基本のキ
    • 日本人なら誰でも「栄養」という言葉を知っていて、普段の会話でも使用していますが、「栄養」という言葉の意味は?説明しろと言われると、意外と説明できません。
      本講座では、「栄養」「栄養素」という言葉の意味を改めて知ってもらい、五大栄養素が何であるか、その働きは何かについて、大学で行っている講義を高校生にもわかる平易な内容に変えてお話しします。さらに自分が「1日に何をどれだけ食べれば健康的に過ごせるか?」を、当日配布する食事バランスガイドを用いて献立を作成し、自分の現在の食生活を比べて考察してもらいます。
    • 本当に怖い?遺伝子組換え食品
    • 遺伝子組換え食品と聞くと「怖い」「食べたくない」と思う人が多いと思います。それはなぜでしょうか?「人為的に作られたもの」だから?「よくわからないもの」だから?TVやマスコミ、消費者団体が『危ない』って言っているから?
      怖いと思うのは、それがどのようにして作られているかがわからないからでもあります。また、科学的な根拠も示さずに『危ない』と消費者の不安をあおって良いのでしょうか?TVやマスコミ、消費者団体は信用できるのでしょうか?
      この講座では、遺伝子組換え農作物がどのようにして開発され、栽培、流通しているのかを説明し、そのメリットデメリットについても賛成反対に偏ることなく中立的な立場でお話しします。
    • 食物アレルギー、基礎から応用まで
    • 自分や家族、親戚、友達のうち誰か1人は食物アレルギーを起こしたことがあると思います。本講座では、自分や周りの人がアレルギーを持ちつつより良い生活をおくる上で重要な、発症機序や治療法、アレルゲン除去食調理のポイントについて解説します。(必要に応じて調理実習にも応じます)
      また、近年患者数が増加している食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(特定の食品を食べた後で運動すると重いアレルギー症状を発症すること)や、口腔アレルギー症候群(花粉症を持つ患者が特定の野菜や果物を食べると口の腫れやかゆみを感じること)についても、事前に要望があれば解説します。
    • 授業内容
    • 基本は座学ですが、必要に応じて調理実習等にも応じます。
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 実験教室を通した科学技術理解推進活動/食品への組換え遺伝子混入検査/食物アレルギー患者支援(除去食考案、家庭内調理におけるアレルゲン混入要因解析、災害時支援としての除去食パッククッキング)
    • 微生物と健康
  • 髙木 勝広

    髙木 勝広

    • 役職・職階
    • 教授
    • 専門分野
    • 食品化学/分子栄養学/応用微生物学
    プロフィール
    • 微生物と健康
    • 微生物はヒトを取り巻く環境に生息し、私たちの日常生活と密接に関係しています。すなわち、空気・土壌・水中に生存している微生物およびヒトの腸管などに多く存在する微生物は、私たちの健康に大きく影響を与えています。
      本講座では、はじめに生体内外の微生物の存在について言及します。そして健康で長生きするためにそれら微生物といかに共生すべきか、さらに積極的に微生物を利用する方法等について話します。
    • 授業内容
    • 食品学総論、食品衛生学、食品衛生学実験、食品微生物学(含実験)
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 食品成分による遺伝子発現調節機構の解析
    • バイオサイエンスと私達の生活との関わり/肥満・遺伝子・栄養
  • 山田 一哉

    山田 一哉

    • 役職・職階
    • 健康科学研究科長/教授
    • 専門分野
    • 生化学/分子生物学/内分泌代謝学
    プロフィール
    • バイオサイエンスと私達の生活との関わり/肥満・遺伝子・栄養
    • 最近、新聞・テレビなどのマスメディアで、DNA、万能細胞、クローン動物、遺伝子組み換え食品、生殖医療、再生医療、メタボリックシンドロームなどの言葉を良く見たり聞いたりしますが、「これって実はどういうこと?」と、思うことはありませんか?文系の人だけでなく、理系でも生物系でない生徒では、生物学の講義を聞く機会はかなり少ないと思います。しかし、バイオサイエンスの発展により導入された概念や技術は、現在はもちろんのこと、これからのみなさんの生活に深く関わってくる事柄です。これらの知見の基本的な部分について、頭の中で「ああそういうことか!」とイメージしてもらえるように、できるだけわかりやすく解説したいと思います。
    • 授業内容
    • 遺伝子機能解析学特論/分子栄養学演習/基礎生物学/基礎化学Ⅰ(無機)/生化学/生化学実験/分子生物学
    • 現在取り組んでいる研究テーマ
    • 栄養素とホルモンによる遺伝子発現調節機構の解析/発癌による遺伝子発現調節機構の解析
お問い合わせ・お申し込み先

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