学部学科・大学院

  1. ホーム
  2. 学部学科・大学院
  3. 【松商短期大学部】特徴

松商短期大学部

松商短期大学部の特徴

松商短期大学部 学部長
糸井 重夫 教授

4学期制による短期集中型の「学び」を通して「グローバル社会」に対応した知識・技能を修得します

現代社会は、「人・物・金」が国境を越えて自由に移動するグローバル化した社会です。また、少子化と高齢化が進むわが国の将来を考えると、外国人労働者や外国人観光客の増加など国内のグローバル化がより進み、国内にいながら外国人とのコミュニケーションが求められることになるでしょう。多文化共生社会で必要とされる様々な知識や技能を、短大時代に修得することが今日の学生に求められています。
本学では、“目的意識の明確化”と“多様な知識・技能の修得”の観点から多彩な「学びのフィールド」を用意するとともに、“情報化(インターネット)社会”に対応した「ICT(情報通信技術)」を活用した教育を推進することで、21世紀に求められる“応用可能な技能(コンピテンス)の修得”を図ってきました。このような本学の教育の成果は、資格取得や就職、さらには先輩達の地域社会での活躍に表れています。
加えて、平成29年度からは4学期制に移行し、週2回や4回の授業を通じて集中して学ぶ環境を整備しました。この4学期制により、各フィールド内でのコンピテンス育成教育が充実し、さらには、資格取得や検定合格のための様々な取り組みの強化を図ることができました。また、4学期制を活用した海外留学や長期インターンシップなど、異文化対応力(グローバル・コンピテンス)や就業力(エンプロイアビリティ)の育成も可能になりました。学生の皆さんには、卒業までの8つの学期ごとにテーマと目標を決め、その目標に向かって学修し、自分の夢を実現させていただきたいと思います。

松商短期大学部のカリキュラム構成イメージ

松商大学短期大学部の特徴

  • 16のフィールドから自由に学べるカリキュラム

    「経理会計」、「経済・金融」、「情報専門」、「経営・法律」といったあらゆるビジネスの基本となるフィールドに、最近の企業が求める国際的なビジネス感覚を養う「国際コミュニケーション」のフィールド、さらには「医療事務」、「図書館司書」、「福祉」、「ブライダル」、「ファッション」などの幅広いビジネスシーンに対応したフィールドから、自分の将来を選択できます。多様な「学び」を通して、自分の可能性を広げてください。

  • ゼミナールによって社会人基礎力も養成

    1年前期から始まる「研究活動フィールド」では、「基礎ゼミナール」、「専門ゼミナール」を通して、自分でテーマを決めて研究に取り組み、2年後期に「卒業研究」としてまとめます。この間、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などの社会人基礎力が身についていきます。また、同時にゼミナールは、体育大会や大学祭の活動単位として、チームワークの醸成にも役立ちます。

  • 企業からも好評価の「メモを取る力」を養成

    先生が授業で板書してくれるのは高校まで。社会に出ると電話の対応一つとっても、内容の重要性や必要性を自分で判断してメモを取ることが不可欠です。本学の授業ではこの「メモを取る力」を養成していきます。そして、自分で取ったメモからレポートを作成、提出、担当教員による添削、返却を繰り返し、一人ひとりの「メモ力」の向上をサポートします。

  • 最新情報機器「iPad mini」「モバイルPC」を使って

    これまでの「Word」、「Excel」、「Power Point」の操作スキルの習得に加えて、学生一人ひとりに「iPad mini」または「モバイルPC」を無料貸与し、これを授業で活用しながら、表現力・情報発信力の育成をさらに進めていきます。タブレット端末を使った最先端の教育スタイルを体感しながら、最新の情報機器を介して教員と今まで以上に密度の濃い関係を築いてください。

ページ先頭へ