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資格・検定・免許取得

教職センター

地域社会の方々との協働能力を備えた心豊かな教員の養成を目指しています

本学で取得を目指せる教員免許状
取得免許 対象学科 教科
高等学校一種免許状 総合経営学科 情報、商業、司書教諭
観光ホスピタリティ学科 地理歴史、公民、司書教諭
スポーツ健康学科 保健体育、保健、司書教諭
中学校教諭一種免許状 観光ホスピタリティ学科 社会、司書教諭
スポーツ健康学科 保健体育、保健、司書教諭
小学校教諭一種免許状 学校教育学科  
小学校教諭二種免許状 観光ホスピタリティ学科

※明星大学通信教育部との教育業務提携により、中学校教諭免許状取得見込の場合、2年次からの3年間で小学校教諭免許状を取得する事ができる

スポーツ健康学科
栄養教諭一種免許状 健康栄養学科  
養護教諭一種免許状 スポーツ健康学科  
特別支援学校教諭一種免許状 学校教育学科 知的障害者、肢体不自由者、病弱者
中学校教諭専修免許状
(保健体育)
大学院(健康科学研究科)

※すでに授与された一種免許状を基礎免許状とした上で、大学院で教科又は教職に関する科目などの単位を24単位以上取得する

高等学校教諭専修免許状
(保健体育)
栄養教諭専修免許状

各学科により専門となる教科目は異なりますが、共通しているのは、地域社会と密接に協力連携し、地域社会の人々との協働能力を身につけた教員を養成すること。“地域の中での教員養成”を基本方針としているのが特色です。その具体的な実践として「地域教育活動」「学校教育活動」という科目を設け、教職課程履修者の必修とし、主体性、積極性、人間関係の構築、社会常識や意識を、在学中から段階的に高めることを目標としています。

さらに教職センターでは、教員志望の学生のために「教職支援相談室(総合経営学部・人間健康学部)」、「教職支援センター(教育学部)」を開設して、学業、進路に限らず幅広い相談に応じています。

「通常の教職課程の授業以外にも様々な取り組みを実施

学生を前に話す下村茜さん。2011年3月に健康栄養学科を卒業し、現在は和田小・中学校で学校栄養職員として働いています。

教員として活躍する卒業生を招いて臨場感ある話を

松本大学では多くの卒業生が教員として活躍しています。こうした現役の教員を授業に招き、教員を目指した動機、採用試験の勉強方法、実際の仕事内容などをお話いただく取り組みを進めています。学生にとってはとても興味深く、役に立つ話ばかりで、教員志望へのモチベーションアップにつながります。

正しい授業のあり方について、真剣な議論を展開。こうした経験を通して、教員としての自覚を養います。

教員としての学びを深める密度の濃い集中講座

教員としての学びを深めるための実践的な科目を開講しています。例えば、「教育実践特講」では“よい授業とは”をテーマに受講学生と教職センターの教員がディスカッションを実施。事前に中学校・高等学校の授業参観を行い、その結果を発表・討議することで、教育現場に即した学びを実践します。

自分の教育実習の体験を熱心に伝える4年生たち

先輩から後輩へ。ともに学び、ともに目標に向かいます

教育実習に参加した4年生が、教員を目指す3年生にその体験を伝えるのが「教育実習報告会」。教育実習での楽しかった出来事、辛い経験などのエピソードを交え、後輩へのアドバイスを行います。教育実習は自分を成長させる場ですが、不安や心配も感じるもの。事前にその場の話を聞くことのできる体験は、3年生にとってはとても貴重です。

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