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校歌

音符

作詞:松崎 一  作曲:鈴木 鎮一

  • 筑摩野に 明き陽昇り 蒼穹に 希望は踊る
    独立と 自主の心を 育まん この学舎に
    集い来し われら学友
  • みすずかる 信濃高原 緑なす 梓の森に
    理想の灯 真理の道を ひたすらん 求め進まん
    夢多く あつき語らい
  • アルペンの 茜の雲に 青春の 想いをのせて
    励めかし 学びの日々を いとおしく 後に偲ばん
    若き日の またとなければ

シンボルマーク

シンボルマー

調和と親愛を意味する円の中に配置されているのは、松本大学の頭文字である「M」。
ふたつのベクトルで構成されるMは、岳都・松本のアルプスを象徴すると共に、世界へ向かって飛躍する強固な意志と情熱を表します。
Mを挟んで上部は深い教養と豊かな感性を想起させる青空であり、下部は社会および地域貢献の理想を注ぐべき故郷の肥沃な大地を指します。

学章

松本大学の学章はギリシャ神話における商業神「ヘルメス」に由来します。ローマ神話に登場する、学術や商業の神、マーキュリー(Marcury)の杖を図案化したものです。
頂には羽ばたく翼が付いた杖に、英知を表す二匹の蛇をからみ付いています。松本大学で学ぶ学生達が、様々な世界で活躍するため雄飛し、蛇のごとく、世の中の動きに敏感であれといった願いが込められています。

シンボルマークと学章について

松本大学のシンボルマークは“コミュニケーションマーク”として位置づけられ、対内・外の情報発信、情報共有において積極的に活用されています。広報物やWEBサイト等におけるあらゆるコミュニケーション媒体には基本的にシンボルマークを使用いたします。
また、シンボルマークは、学章に変わるものとして制定されたものではありません。学章は、正式を示すものとして使用します。
どちらも松本大学の象徴として使用されるマークですが、シンボルマークは主に広報的な性格を持つ媒体に使用され、大学名のロゴタイプと共に表示されます。学章は、いわばオフィシャルなマークとして、式典や成績証明書・学位記をはじめとする公式文書等に用途を絞り、使用していきます。従って、松本大学には「シンボルマーク」・「学章」とマークが二つ存在します。 これらをガイドラインに基づいて活用することで、松本大学の視覚的な一元化を目指します。

権利の帰属

シンボル及びロゴタイプ・学章の一切の権利は、学校法人松商学園に帰属します。自己の商 標や意匠にするなど、独占的又は営利目的に使用することはできませんのでご注意ください。

その他

シンボル及びロゴタイプの使用にあたって、不明な事項につきましては、都度ご連絡ください。

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