




Aメニュー。信州サーモンクリームパスタ、地鶏とジャガイモのグリル(ローズマリー風味)、サラダ街道のレタスサラダ、玄米入りミネストローネ、パンナコッタ

廣田先生は、今回のレストランの実習の意義をこう語ります。
このレストランで提供された料理はイタリアン。メインとなる食材はすべて地元産で、しかも健康志向に合わせてふんだんにハーブを使っています。また、調理は実習先の病院のシェフの指導を受けたそうです。
「調理もパプリカを一度焼いて甘みを出したり、バニラビーンズを使ったり、プロの技が生きています」。
調理を担当した鴨居君は、こんな感想を話してくれました。実際に調理し、お客様からの評価をダイレクトに聞くことで、これからの給食に求められるニーズを肌で感じることができました。
Bメニューはパスタの代わりに、地場産オムレツとガーリックパンがメインに。
学生全員が調理とサービスに分かれて作業を担当。当日は早々に売り切れるほど盛況でした。
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