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大学の概要 学長メッセージ

地域の「現場」を認識し、学内で「理論」を深める独自の課題解決型教育手法

松本大学学長 住吉 廣行

社会の中で生じる問題にいかに対応できるか。正解の定まっていない課題に立ち向かい、それを解決できる力こそが社会で求められる本物の能力です。また、他者との協働、相互理解、それに必要なコミュニケーション・プレゼンテーション技術等、社会に出てからの円滑な人間関係を構築するのに重要な能力です。これらは偏差値や卒業大学名ではとても測れるものではありません。「自分の興味を、自分のやりたいことを、偏差値に置き換えてしまう」ことの功罪も、よく考える必要がある時代になってきています。

地域社会の問題を解決するという目的が明確だからこそ、意欲的に「専門的学び」を深めることができます。地域と連携し、「現場」から「理論」へと向かう本学独自の教育手法は際だっており、その全国的モデル校となっています。「文部科学省に勧められた」と、本学を視察に訪れる大学は多数にのぼっています。

都会の華やかな大学生活に憧れるのも良いかも知れませんが、高額の生活費を抑え、地元にいて海外経験を積んだり、アルバイトではなく自分のやりたいことに時間を注ぎ込む別の選択もあります。都会の大学からも視察に見えるくらいですから、松本大学はそれだけの価値がある大学ですし、地元就職を考えても賢明な選択ではないでしょうか。

プロフィール

住吉 廣行 (すみよし ひろゆき) 松本大学学長
役職 松本大学学長
学内分掌 全学運営会議長/自己点検・評価委員長/IR委員長/FD・SD委員長
最終学歴 九州大学大学院理学研究科博士課程
専門分野 理論物理学、大学教育、社会システム工学
ブログ 松本大学 学長ブログ

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