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支援機関 国際交流センター

異文化体験を通して、グローバルな素養を育む

海外研修に参加した場合、松本大学同窓会や欧米研修参加のための寄付金から支援金が支給されます。

国際交流センターとは

交換留学・短期留学

本学に在籍したまま、海外の協定校・連携校に半年間または1年間留学が可能です。留学先で修得した単位は科目に応じて本学の単位として認定され、本学に学費を納付すれば留学先の授業料は免除されます。多くの留学先で学生寮に入ることが可能で、生活費は比較的安くすみます。

単位や受け入れ条件は留学先大学により異なり事前の相談が必要です。

留学先大学
東新大学、済州大学、嶺南師範学院、パルドビッチェ大学

短期研修プログラム

夏休みや春休みを利用して行う、2週間〜1カ月ほどの短期研修プログラムです。語学だけではなく、留学先の国の文化などを体験するプログラムも用意されています。

単位や受け入れ条件は研修先大学により異なり事前の相談が必要です。

研修先大学
東新大学、済州大学、嶺南師範学院、ノートルダム大学、メルビル大学、リージェンツ大学、トンプソンリバーズ大学、フライブルグ大学、ニューカッスル大学(湘北短期大学との共同プログラム)

留学生との交流

本学には外国人留学生に加え、交流協定校から交換留学生が学んでいます。そこで、外国人留学生・交換留学生と交流することにより、日本にいながらにして語学やコミュニケーション能力の修得、グローバル時代にふさわしい見識を広げる機会を設けています。

交流の場
国際交流クラブ、夏と冬の短期日本語プログラム

平成29年度の国際交流事業

協定校(大学間協定、学部間協定等)
東新大学(韓国)、済州大学(韓国)、嶺南師範学院(中国)、パルドビッチェ大学(チェコ)、中国人民大学(中国)
連携校:「海外研修」実施校
【人間健康学部、教育学部、松商短期大学部】ノートルダム大学(米国)、メルビルカレッジ(米国)、ニューヨーク市立大学(米国)、リージェンツ大学(イギリス)、トンプソンリバーズ大学(カナダ)、フライブルグ大学(ドイツ)
【全学部対象】ニューカッスル大学(オーストラリア)

TOEIC対策講座

正課外で年間30回の講座
TOEICに挑戦する学生を強力に支援

TOEICは、世界各国の企業、学校、団体で、採用試験や昇進の基準などさまざまな目的で活用されています。松本大学ではTOEIC対策として正課の授業で入門・初級・中級・実践とレベルに応じた学修指導を行っています。点数をアップしたい学生を対象に正課外で「TOEIC対策講座」を開講。専門の講師が年間30回の講座を行い、600点以上の獲得を目指します。TOEIC試験を学内で格安の受験料で実施するとともに、TOEICの得点に応じた奨励金制度があり、社会人に必要な語学スキルとしてTOEICにチャレンジする学生を支援しています。

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